2012/04/01

画像の上に、縁取りしたテキストを表示する過程で、基本的な操作方法を学びます。

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画像の上に、縁取りしたテキストを表示する過程で、基本的な操作方法を学びます。

①サンプル画像をダウンロード

001-完成.png

サンプル画像を用意しました。ダウンロード後、Adobe イラストレーターで開いてください。

LinkIconダウンロードはこちらをクリック
(Adobe イラストレーターCS以降対応ファイル)

②ダウンロードしたファイルを Adobe イラストレーター(CS以降)で開いてください。

001-00.png

イラストレーターのバージョンによって、画面が異なりますが、操作パネルの位置、形状、場所などが異なるだけなので、基本操作は特に変わりありません。
(ここで紹介する画面はCS4のものです。)

③画像を固定するため、レイヤーにロックする。

001-01.png

レイヤーウィンドウの鍵のアイコンが表示されてると、そのレイヤーは誤操作防止のため加工ができなくなっています。鍵のアイコンが無い場合は、ロックされていませんので、その該当部分をクリックし鍵アイコンを表示させてください。

※イラストレーターでは、レイヤーという概念があり、複数のレイヤーに画像やテキストを整理して作業を進めることで、誤操作を防ぐ他、操作性を向上させることができます。

④新規レイヤーを作成する。

001-02.png

レイヤーウィンドウの①の箇所をクリックし、表示される②の新規レイヤーを選択

新しいレイヤーを作成するのは、前の操作で画像が入っているレイヤーをロックさせたので、テキストを書き込むための別レイヤーを作る必要があるからです。

⑤新規レイヤーの名称を決める。

001-03.png

デフォルトで表記された名称でも良いのですが、ここでは「テキスト」と変更し、OKをクリックします。

⑥長方形ツールを選択

001-04.png

テキストの背景となる透明の赤い四角形を描きます。(※完成画像を参照)

⑦長方形を描きます。

001-05.png

長方形を描きたい場所で、上の画像のようにドラッグをします。

※ここで描いた長方形は、黒い面で、白い線の長方形となりました。これは、カラーウィンドウにおいて、面が黒、線が白に設定されていたからです。つまり、ここの色を変更することで、図形の色合いを自由に変更することができます。

⑧四角形の面の色を黒から赤へ変更します。

001-06.png

カラーウィンドウの面の部分をクリックし、赤を選択します。

※カラーウィンドウが見当たらない場合は、画面上部のプルダウンメニューの「ウィンドウ」から探してみてください。

⑨四角形の線の色を白から透明へ変更します。

001-07.png

カラーウィンドウの線の部分をクリックし、透明を選択します。

※イラストレーターは、面と線という概念があり、それぞれ自由に色を変更することができます。また、透明とすることができるので、様々な図形、イラストを作ることができます。

⑩透明ウィンドウで、透明の割合を50%に設定

001-08.png

透明ウィンドウで、透明の割合を50%に設定します。

※透明ウィンドウが見当たらない場合は、画面上部のプルダウンメニューの「ウィンドウ」から探してみてください。


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