2012/09/10

シロアリ対策における農薬系の市場の大半が、ホウ酸によるシロアリ対策に移行していく理由

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木造建築には、絶対に欠かせない防腐防蟻処理施工。
ようは、腐れ防止、シロアリ対策の処理のことです。

建築基準法上、地盤より1Mの範囲内は必ず処理を行う必要があると定められ、
全国で木造建築が竣工している数の分、シロアリ対策の受注があるわけです。

その市場規模は、年間数百億円。

先日、とある業者社長が言っていましたが、年間にこなす現場数は5,000棟。
そこから派生する業務も多種多様。
詳しくは書きませんが、とてつもない市場であると肌で感じることができます。

日本の今までのシロアリ対策は、99%が農薬系の合成殺虫剤。
この農薬系の市場の大半が、ホウ酸によるシロアリ対策に移行していくことが予想できます。

その理由は、以下のとおりです。
シロアリ対策に使用するホウ酸は、去年(平成23年)9月、日本木材保存協会に認定(JIS K1571:2010 附属書A)され、今年3月、国土交通省の長期優良住宅に適合しました。
これにより、長期優良住宅適合住宅のメリットを受けることができるようになり、かつ、農薬系にまさる性能が多々あることから、ホウ酸によるシロアリ対策が、これからのスタンダードとなる理由になっています。
ホウ酸は、長期間効果を持続させることができ、健康にも優しく、かつ、一度ホウ酸処理を行えば再施工の必要がないため、費用面でも安い。
上記が、農薬系の市場の大半が、ホウ酸によるシロアリ対策に移行していく理由です。
つまり、ホウ酸によるシロアリ対策が、これからのスタンダードとなるわけです。

しかし、業界唯一15年保証を実現した日本ホウ酸処理施工協会の施工店は、現在、全国で30社で、全国の需要に応えきれていません。

そこで、日本ホウ酸処理施工協会に入会し、15年保証を提供する責任施工店を急遽募集することになりました。

入会対象は、シロアリ業者だけでなく、異業種でも問題ありません。
断熱材卸業、塗装業、建材卸業、木材卸業などなど。(工務店様、ビルダー様にはご入会いただけません)

新規事業を考えられている方にも最適なビジネス提案ができます。


まずは、説明会のご案内動画をご覧ください。
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