2012/09/12

ニュージーランドの建物は、害虫による被害を受けません。その理由は・・・

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先日、面白い話を聞きました。
ニュージランドでは、建物のメンテナンス(害虫駆除)の職業が成り立たないのだそうです。
ただし、建物の害虫被害予防の職業は、成り立っています。

理由は、いたって簡単で、ニュージーランドの法律では、ホウ酸による害虫予防を行うように義務付けており、その結果、建物が害虫による被害を受けることはありません。

つまり、害虫駆除の職業が成り立たないのだそうです。


新築時に、予防をしっかりと行うから成せる結果だと思います。

日本では、なぜか、3〜5年で効力がゼロになる農薬系(合成殺虫剤)の腐れ防止、シロアリなどの害虫対策が主流で、
初回は低価格。5年後の再処理の時に、バカ高い見積りを提示され・・・
知識のない消費者が、5年毎にお金を払い続ける・・・。

悪徳業者も多く、イメージが悪い業界でもあり、害虫、シロアリ対策を断る人も多いのも事実です。
そして、シロアリの被害が増えていき・・・。

日本の住宅の寿命が30年と言われているのは、こういった理由がひとつあるわけです。
(実際に、木造住宅を担保にローンを組もうと思っても、築30年以上の物件は価値ゼロとして扱われます)

今、日本でもニュージランドと同じようにホウ酸によるシロアリ予防が活発化してきています。
これは、2011年9月、ホウ酸によるシロアリ対策工法が認定され、2012年3月、長期優良住宅にも適合したことにより、デメリットが無くなったことが要因です。

新築時に、若しくは、被害をうける前にホウ酸によるシロアリ対策、予防を行なっておくことで、住宅を長期間、ずっと健康に保つことができます。

まだまだ知らない人も多い「ホウ酸によるシロアリ対策」。
下の動画で、基礎知識をご覧いただけます。

どうぞ最後までご覧ください。

(サムネイルが、ちょっと怪しいけど)



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