2013/05/23

⼀般社団法⼈ ⽇本ホウ酸処理協会の活動目的。日本の木造住宅の長寿命化に貢献

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これまで任意団体であったホウ酸による防腐防蟻処理施⼯店グループ「⽇本ホウ酸処理施⼯協会」が、日本ボレイトより独⽴し、新たに「⼀般社団法⼈ ⽇本ホウ酸処理協会」(以下:JBTA)を設⽴したのが、2013年3月。

これには、以下の大きな2つの目的があります。

  1. 15年保証の保険契約を日本ボレイトから引き継ぐこと。
  2. 「ホウ酸施⼯⼠」の資格の創設、ホウ酸施工における技術を広めること。

これは、もし、日本ボレイトが消滅したとしても保証物件を守ることが出来るので、大きな意味があります。

 また、ホウ酸施工士制度をスタートさせたことにより、ホウ酸の正しい知識、ホウ酸の正しい技術を全国に広めることができます。


ホウ酸による防腐防蟻処理は、安全であり、かつ、効果が⻑期間持続します。
しかし、施工方法を誤ればその優れた性能を発揮させることはできません。
ホウ酸の特性や効果を熟知し、シロアリや腐れなどによる木部の劣化に対する知識を習得した「ホウ酸施工士」の育成を進めることで、ホウ酸による防腐防蟻処理の需要に応え、かつ、この重要性、必要性を広めることで、日本の木造住宅の長寿命化に貢献します。

JBTAでは、「ホウ酸施工士」講習及び認定試験をH25年7月3日に開催予定しています。
また、ホウ酸施工士育成番組「ボロン de 学校」の放送を開始しています。



ホウ酸施工士であっても、また、これからホウ酸施工士になる方でも、常にスキルアップは欠かせません。

このように、JBTAでは、マイホームを”ながいき”させるプロフェッショナルネットワークを形成するために、一般社団法人化を行い、新たな活動を始めています。


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