2013/08/10

【参加費:無料】需要が急拡大中の「ホウ酸の防腐防蟻処理」セミナー




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【参加費:無料】一般社団法人日本ホウ酸処理協会セミナー
【無料セミナー】 差別化できる「正しい」防腐防蟻とは?
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需要が急拡大中の「ホウ酸の防腐防蟻処理」セミナー
--再処理不要・長期持続・15年保証・長期優良住宅適合--
  http://housan.jp/builder/
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一般社団法人日本ホウ酸処理協会本部を運営する日本ボレイト株式会社(所在地:東京都江東区)は、ホウ酸による防腐防蟻処理セミナーを全国主要都市にて開催する。

当セミナーでは、ホウ酸の特性、ホウ酸を古くから主流としてきた欧米や日本の事例、そして、日本政府が推し進めるロングライフ住宅の根幹となりえるホウ酸の正しい施工とその理由などを詳しく講義する。
また、質疑応答形式で受講者の疑問点を解決する。

【ホウ酸の防腐防蟻剤について】
ホウ酸による防腐防蟻工事は、2012年3月、長期優良住宅への適合後、急激に需要が増し、昨年度は、当協会だけでも約2,000棟の純増であったと推測している。
ホウ酸は、再処理不要の木材保存剤で、新築時に処理することで、シロアリや腐れの被害による劣化を長期間防ぐ防腐防蟻剤。一度処理をすると、そこにホウ酸がある限り効果を持続させるため、ロングライフ住宅(ながいき・けんこう住宅)の根幹工事となる。また、木部の劣化を防ぐことから、地震対策としても有効である。

【農薬系の合成殺虫剤による防腐防蟻剤】
日本で一般的に使用されている防腐防蟻剤は、農薬系の合成殺虫剤であり、5年で効果がゼロになると言われる。
農薬は、あくまでも農薬であるため、早期に効果が無くなるように設計されている。現実問題として、日本の住宅の多くは防腐防蟻の効果が早期に切れ、その後の再処理を行わないケースも多く見受けられるため、住宅の寿命は世界的にも例がないほど短いという問題を抱えている。
また、揮発性があるために居室内の空気を汚す可能性があり、これがシックハウス症候群の原因にもなっており、一度発祥するとその建物への出入りができないなど社会問題になっている。

【世界の常識であるホウ酸の防腐防蟻】
ホウ酸処理は、欧米において、腐れを止め、シロアリ被害を防ぎ、木部をいつまでも「ながいき・けんこう」に保つことができることから、古くから使われてきた木材保存剤である。
米国では、土壌処理に農薬系を使用するが、木部処理には一般的にホウ酸が使われる。
米国では、農薬系の合成殺虫剤を予防として使用することは許されていない。

【ロングライフ住宅】
ロングライフ住宅が実現すると数世代にもわたる住宅の継承が可能になり、住宅への資金投下を最小限に留めることができるようになり、生活のゆとりが生まれます。
そのための根幹となりえるホウ酸処理は、新築、既存住宅を問わず施工可能であるため、古い建物であってもロングライフ住宅「ながいき・けんこう住宅」化を行うことができる。

■セミナー開催日程・会場
 ・8月26日(月)博多 深見ビルB1 
 ・9月26日(木)大阪 大阪研修センター
 ・10月16日(水)博多 深見ビルB1
 ・10月17日(木)広島 広島オフィスセンター
 ・10月21日(月)仙台 アエル28Fエルソーラ仙台
  ※各会場共に:開演13:30 終演16:30
■参加費用 無料
■講師
 第一部 一般社団法人 日本ホウ酸処理協会認定講師 犀川泰弘 
  ホウ酸の防腐防蟻を責任施工で行うボロンdeガード工法のブランディン
  グを戦略的に進め、ホウ酸の普及に貢献。
  浅葉健介の右腕としてホウ酸施工士の養成に力を入れている。
  二級建築士、宅地建物取引主任者合格者、
  住環境測定士補、ハウジングライフプランナー。

 第二部 日本ボレイト株式会社 代表取締役社長 浅葉健介
  ホウ酸を日本に普及させた立役者。ホウ酸の第一人者である理学博士荒川
  民雄に師事し、自他共にみとめる「ホウ酸処理の第二人者」。
  全国で講演や施工指導を行い、わが国に「たしかなホウ酸処理」を広める
  活動をしている。「一般社団法人日本ホウ酸処理協会」を組織するなど、
  ホウ酸処理の実務に明るい。

■参加申込方法
 http://housan.jp/builder/

■日本ボレイト株式会社とは
日本ボレイト株式会社は、ホウ酸による防腐防蟻を責任施工で行う「ボロンdeガード工法」を全国に展開し「ホウ酸による防腐防蟻工事」のリーディングカンパニーであり、一般社団法人日本ホウ酸処理協会の運営業務を行っている。
理学博士荒川民雄、浅葉健介の両名が代表取締役であり、特に荒川民雄は、日本において、ホウ酸による防腐防蟻処理を普及させるための活動を行いJIS規格の改正などに実績がある。

■一般社団法人日本ホウ酸処理協会とは
正しいホウ酸処理を広めるため、JBTA認定資格「ホウ酸施工士」制度を設け、施工員の育成を行っている。
ホウ酸処理は、ホウ酸の濃度と処理量、そして雨対策の有無とその方法に加え、腐れや害虫の特性を知識として持ち合わせた上で工事を行うことで、ホウ酸の効果を最大限活かすことができる。逆に言えば、知識、技術が無いと、効果を期待できないのがホウ酸処理である。
そのため、全国にホウ酸施工士を育成するため、DVD教材を開発し、定期的に研修を実施するほか、USTREAMを活用したホウ酸施工士育成番組「ボロンde学校」を毎月第二火曜日にライブ放送を行っている。

■ボロンdeガード工法とは
「ボロンdeガード工法」は、最上級の責任施工で、3つの業界ナンバー1を実現している。
・安心安全度、業界ナンバー1
・長期持続度、業界ナンバー1
・15年保証、業界ナンバー1
ホウ酸の特性、シロアリの特性、腐れにおける知識と施工技術を会得した施工員が「自分の家のように」を合言葉に施工を行う。関東から九州鹿児島までの範囲に50以上の施工店がボロンdeガード工法における責任施工を行い、正しいホウ酸処理に普及活動を行っている。
平成26年度よりJBTA認定資格「ホウ酸施工士」取得者が義務化されることから、各施工店においてホウ酸施工士の育成が進んでいる。

■荒川民雄
 日本におけるホウ酸処理の“第一人者”であり、アメリカのボラックス社の技術顧問。
 ノーベル化学賞の根岸英一氏とは、東京大学時代からの友人。

■日本ボレイトは、積極的にメディアの取材にご協力致します。

以上

《関連URL》
・日本ボレイトホームページ 
 http://borate.jp/
・一般社団法人日本ホウ酸処理協会
 http://housan.jp/
・JBTA 日本ホウ酸処理施工協会プロモーションビデオVer.2
 http://youtu.be/b82zdGZitJA
・JBTA 一般社団法人 日本ホウ酸処理協会 PV 第二ステージへ
 http://youtu.be/gFrEHzL-ezY

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