2014/02/24

太陽光工事。狭い屋根の上で、 パシャパシャ写真取られつづけた職人さん

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葬儀を無事に終えた翌日。

正直な話、ゆっくり休みたかったんですが、昨年から予定していた太陽光発電の工事を先延ばしにはしたくなかったので、予定通り工事をしてもらいました。

快晴で、太陽光発電の工事日和です。

墨出し


早朝、職人さんがやってきて早々に屋根に上がります。
大きな屋根面が無いのに、たくさんのパネルを設置してもらう設計のため、墨出しには時間をかけてました。

何度か墨を出し直しながら、パネルの位置を決めていきます。


位置が決まったら、野地板へパネルを固定するため、ドリルで穴をあけていきます。

穴には、漏水が無いようシーリング材を念入りに充填。



架台を設置するための金具を取り付けていきます。


金具取り付け後も、漏水対策が施されていきます。


近所の子供達が表へ出てきて遊びだす10時を過ぎても。11時を過ぎても、用意しておいた職人さんへのお茶をお渡しするタイミングが取れない。

後から聞いたのですが、
太陽が出ているうちに工事を終わらせて、設置試験を行なうため、無休憩とするらしい。
いつのまにか4回路分の配線が1階壁内へ。


屋内でも、分電盤の取り付け工事。





売電のためのメーターボックスの取り付け。






テンポよく工事が進み、工事終盤。





いよいよ
パネルを屋根に運び入れます。

わずか10cmほどの部分で作業をしていました。

 下から見ると、爪先立ちで作業していることがわかります。

まさに、職人技。

すごいです!


工事は、14:30に全て完了!

あっという間でした。








それにしても作業中
狭い屋根の上


常に隣で、パシャパシャ写真取られつづけた職人さんは、

やりづらかったろうなぁ
(笑)





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