2014/03/24

既存住宅現況検査技術者に合格!でも、元の顔が悪いからなぁ・・・

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先日、既存住宅現況検査技術者講習を受講しました。

近年、中古住宅の売買時、その住宅を評価する検査員の必要性が高まっていて、国は、中古住宅の質の向上による住宅の流通活性化を目指しインスペクション(建物検査)業務を普及させようとしています。
中古住宅を正しく検査、正しく評価できる人材の育成が必要不可欠となっているというわけです。
当然ですが、木造住宅の劣化対策を手がける日本ボレイトでは、住宅を正しく評価する会社である必要がありますし、住まい手さんの健康をも考慮した正しい劣化対策を行わなければなりません。

そこで、建築士である自分が、既存住宅現況検査技術者講習を受講してみたわけです。

テキストは結構なボリュームでした。
が、劣化対策を業としている日本ボレイトに在籍しているものとしては基礎中の基礎講義だったかなと。

本来であれば、もっと突っ込んだ検査をしないといけないんじゃないの?
と思えるところは多々ありましたが、まだ始まったばかりですし、仕方ないのかなと思いました。
そして数日後、既存住宅現況検査技術者試験にも合格しまして、資格者証が届きました!

が、写真が酷い。。。

なんでも、元の写真が悪く、加工技術によってこうなっちゃったらしい。。

特別に再発行してくれるので、写真を送ってって書いてある。

でもなぁ、元の顔が悪いからなぁ・・・





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