2014/04/22

自分の子どもに、ネオニコチノイド系の農薬が使われた野菜を食べさせられますか?

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花粉を運ぶみつばちは、農作物の生産を世界中で支えてくれています。

そのミツバチの大量死
ミツバチが巣に帰ってこれず、一夜にしていなくなる
そんな大異変が、世界中で始まっています


この大異変の原因は、
主にネオニコチノイド系の農薬(合成殺虫剤)が直接の原因と言われています。

ネオニコチノイド系の農薬は、植物に浸み込むという特徴を持つ毒性の強い農薬です

害虫だけではなく、益虫であるミツバチにも影響があります。
が、さらに、人体への影響が大きすぎる!
「学習や記憶機能にかかわる神経と、脳の構造の発達に有害な影響を与えるかもしれない」という見解もあり、子どもの脳や人体への影響も心配されています。
※ 5 厚生労働省が検討しているネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン) の残留基準値の見直し案では、EUの許容量(急性)に照らすと、ほうれん草 においては、たった 40グラム食べるだけで子どもが急性毒性を起こしかねない値が提案されたため、市民の反対で再審議となっています。

ネオニコチノイド系農薬は、子どもの脳や神経などへの発達神経毒性も指摘され、EUやお隣・韓国では既に暫定的な規制が始まっています。

オランダでは、先月、すべてのネオニコチノイド系農薬が全面使用禁止が決まりました。

一方、日本では、ネオニコチノイド系の使用を緩和して、どんどん使っていこうぜ!
という、世界とは全く異なる動きがあります。

つまり、
世界で使用規制が行われている農薬の在庫が半端なく、それらの在庫が日本に戻ってきているとのこと。

 その在庫どうするよ?!
 規制緩和させちゃえ!
 日本の農作物にどんどん散布させちゃおうぜ!!

こんなやりとりを予想することができます。




 あなたは自分の子どもに、
 ネオニコチノイド系の農薬が使われた野菜を
 食べさせられますか?

そんなことを問いかける以前に、農作物が育たない世の中になりつつある。

世界から見た日本ってどんななんだろう?

この情報に対して、どんな反論ができるんだろう・・・

もう少し勉強しようと思います。


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