2014/05/19

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは?


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長期優良住宅化リフォーム推進事業とは、「長期優良」の読みのとおり、長期にわたり優良な住宅を流通させることを目的にした制度です。

この制度を誰でもわかるように解説するセミナーを全国9会場にて開催中で、詳しく解説をしています。(H26年6月6日まで)

簡単に言うと、新築の長期優良住宅の既存版です。
今までは新築住宅の住宅ローンなどの優遇制度を設けてきたところに、中古住宅の流通を促進することを目的にした制度を制定するため、試験的にスタートしたのが今回の長期優良住宅化リフォーム推進事業です。

これは、近年中に告示されるであろう中古住宅における住宅ローンなどの優遇制度に大きく関わってきます。

しかし、中古住宅ですから、建物の仕様だけではなく、インスペクション業務(点検)からはじまり、劣化対策、耐震対策、省エネ対策などの改善提案をしていかなければなりません。

その改善提案では、規定以上の性能を求めらていることから、多くの工務店さんにとって、理解しなければならない知識、業務が発生してきます。

実はこの制度、そんなに難しくないものでは有るのですが、この制度を理解しておかなければ確実に「建築業界のパラダイムシフト」についていけなくなります。

この制度を誰でもわかるように解説するセミナーを全国9会場にて開催中で、詳しく解説をしています。(H26年6月6日まで)


名古屋、広島、熊本会場は、全て満席。
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