2014/11/25

木造劣化対策ボロンdeガード工法の工事現場に潜入しました。


雨が降りそうな、とても寒い日、
木造劣化対策ボロンdeガード工法の工事現場に潜入しました。

この日は、熟練のホウ酸施工士3名と僕が、終日工事を行う大現場でした。
現場入りしたホウ酸施工士は、各自の役割を分担していきます。
化粧柱や化粧梁など見えがかりする部分は、
ホウ酸処理を行わないため、養生します。
大工さんの道具についても、
ホウ酸で汚してしまわないよう養生します。
養生で、半日を要してしまいました。

昼食後、全構造材の劣化対策工事がスタート!
劣化原因である木材腐朽菌やシロアリなどの害虫はホウ酸で死滅します。
木部にたっぷり処理することで、長期間、防腐防蟻効果を発揮し続けます。
ボロンdeガード工法は、ホウ酸の水に溶ける性質を利用して、
木材内部まで、たっぷりホウ酸処理する工法です。
すべての木材を、裏表、小口面もすべてホウ酸処理する徹底した工事を行います。

如何に多くのホウ酸を木部に処理できるかを追求したホウ酸施工士が、
業界最長の15年保証を付保する完全責任施工のため、
いい加減な工事、手抜き工事は、絶対にしないしできません。
「自分の家のつもりで!」を合い言葉して、
ホウ酸を十分すぎるほど、処理します。

この日は、夜中まで工事を行いました。


ボロンdeガード工法は普通の「シロアリ消毒」ではなく、「木造劣化対策」です。
使う薬剤が違うだけではなく、正しいホウ酸処理とホウ酸の処理技術を持ち合わせたホウ酸施工士が責任を持って施工を行います。
木造建築物のロングライフを影で支えている自負と、『自分の家のつもりで!』を合言葉に。


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