2015/06/12

アメリカカンザイシロアリ注意報! 人ごとではないんですよぉ〜

日本のシロアリ予防工事では、到底防げない とても恐ろしいアメリカカンザイシロアリによる被害が日本の木造住宅で広がっています。
小屋裏(屋根裏)や壁内にコロニー(巣)を作り、人間のガンのように家全体にシロアリのコロニーが転移する外来種です。

その被害の動画をご紹介します。


日本の住宅のほぼすべてが、地面に近いところを殺虫剤処理を行い、5年ごとに再処理をすることを前提にシロアリ予防としています。
しかし、この外来種アメリカカンザイシロアリは、地面に依存せず、極端に水分が少ない小屋裏でコロニーを作り、子孫を繁栄させてしまう脅威の能力を持つシロアリです。
真夏の炎天下の小屋裏は温度は50〜70度。その環境下でも卵を産み育て、家全体にシロアリが広がって行きます。

新築時、家全体をいつまでも効果が持続する予防処理をしておく必要があるということが言えます。
中古住宅でも、予防工事は可能です。工期も1日なので、比較的安価にできます。

日本の中古住宅は3000万戸(H25年)です。
その大半が、アメリカカンザイシロアリ対策がなされていません。
ホウ酸施工士が、木造住宅の構造部材をホウ酸処理して行くことで予防出来ます
アメリカカンザイシロアリをシャットアウトできるのはホウ酸だけです。
ホウ酸は、防腐防蟻剤として世界では常識で、日本でも防腐防蟻剤として認定されました。

ホウ酸は、長期間効果を発揮し続けるため、何度も何度も処理を行う必要がありません。

ホウ酸を使用した防腐防蟻工事は、こちらの動画でご紹介しています。
↓ ↓ ↓


シロアリにアタックをかけられる前に予防工事をしておくことが大事です!
木造住宅にお住まいになっていると、人ごとではないんですよぉ〜

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