2015/07/23

「ボロンdeガード工法」についてまとめました。

【「ボロンdeガード工法」について】
 自然素材であるホウ酸の効果を最大限発揮させる防腐防蟻工法であり、一般社団法人日本ホウ酸処理協会に登録された「ホウ酸施工士」による責任施工です。
 ホウ酸の高濃度水溶液(24%BAE)を木部に効率よく染み込ませ、かつ、ホウ酸処理後にホウ酸の弱点である雨対策まで行うことで、高いホウ酸効果を発揮させます。
 近年被害事例が急増しているアメリカカンザイシロアリ防除にも対応可能です。

【ボロンdeガード工法の主な特徴】

  • 無農薬、自然素材 シックハウス症候群などの心配が無く、健康住宅の必須基本性能です。 既存住宅でも、お住まいになられたまま健康を害すること無く、家全体を防腐防蟻処理できます。
  • 長期間持続、再処理不要 ホウ酸は、木造住宅の劣化を防ぐ効果があり、その効果は長期間持続します。  ホウ酸は無機鉱物であるため無くなることがなく、処理した部分にホウ酸がある限り効果は持続します。  ホウ酸団子で知られるように、シロアリが一定量のホウ酸を摂取すると死滅し、また、腐れの原因である木材腐朽菌がホウ酸に接触すると木材腐朽菌自体が死滅するので、木材が腐りません。 つまり、木造住宅の2大劣化原因であるシロアリ及び腐れを予防することが出来ます。 
  • 15年保証 完全責任施工の「ボロンdeガード工法」は、一般社団法人日本ホウ酸処理協会によりマニュアル化され、同協会の教育過程を修了した「ホウ酸施工士」が責任施工を行う工法で、15年の長期保証を実現しています。 

【従来の防腐防蟻工事とホウ酸による防腐防蟻工事との違い】 
 従来の防腐防蟻工事で使用される農薬系の合成殺虫剤は、3~5年で効果がゼロになるため、定期的に再処理をし続けなければならず、また、壁内や床下においては、断熱材などで隠れた木部など再処理できない部分が多いため、構造上重要な木部の劣化が否応なしに進みます。
また、殺虫成分が揮発し、防腐防蟻の効果は低減、かつ、人体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
一方、ホウ酸による防腐防蟻工事は、新築時にアプローチできる木部にホウ酸処理することで、その効果は長期間持続させることができます。
つまり、再処理を行うこと無く、いつまでも防腐防蟻効果による劣化防止を行うことができます。また、住まい手の健康を害することはありません。



【ロングライフ住宅の根幹であるホウ酸】
正しいホウ酸処理を行うと、木造住宅の2大劣化原因であるシロアリ及び腐れを予防できるので、いつまでも住宅が若々しく、長持ちさせられるロングライフ住宅(ながいき・けんこう住宅)を実現することができます。 
新築はもちろん、住まいながらの既存住宅へも安全に対応でき、これからの中古住宅流通での採用も増加することが予測されています。


ロングライフ住宅を実現するボロンdeガード工法


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