2016/03/11

既存住宅へのホウ酸の木材劣化対策のこと。

一般社団法人日本ホウ酸処理協会では、木材の劣化を防ぐための予防工事の重要性をうたっています。
新築の建物では、特に問題なく工事を行えますが、既存住宅への劣化対策を行う上では、シロアリの駆除工事も必要な場合もあります。
その場合は駆除を行った上で予防工事に入っていきます。

ホウ酸は、駆除でも使えますが即効性がないため建物内部ではホウ酸、建物の外では殺虫剤を適宜使用し駆除工事を行います。

シロアリのコロニー(巣)は地面にあるため、建物の外側の土壌に殺虫剤を処理することで、そこを行き来するシロアリは殺虫成分を巣に持ち帰りコロニー全体を死滅させてくれる工法を採用しています。
(被害状況によっては別の工法を採用する場合もあります。)

駆除工事後は、建物へのホウ酸による劣化対策工事を行い、ホウ酸処理済みの部位は、雨漏り漏水等が無い限り、いつまでも防腐防蟻の効果を発揮し続けます。

ホウ酸施工士は、ホウ酸をコントロールして最大限の防腐防蟻効果を提供します。
ホウ酸の木材劣化対策「ボロンdeガード工法」



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