2016/04/18

ホウ酸の取り扱いは、簡単ではありません。

2016年4月14日(木)の熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

ホウ酸の取り扱いは、簡単ではありません。
素人さんがホウ酸を仕入れて処理した木材と、
ホウ酸施工士が高濃度に調整して処理した木材と比較すると、ホウ酸の量があからさまに違います。

ホウ酸は、水溶液にして木部に処理を行いますが、濃度、温度により結晶化が始まります。(塩水をイメージするとわかりやすいです。)
ホウ酸施工士は、高濃度のホウ酸水溶液を調製し木材に処理しますが、結晶化する前までに処理してしまうので、とてもたくさんのホウ酸を処理することができます。
一方、素人さんは既に水溶液になっている状態で仕入れ処理しているはずなので、どうしても限界があります。結晶化が無いように薄めに調製されていたり、それでも気温が下がれば結晶化されていたりします。

岐阜のホウ酸施工士T浦さんのパンに例えた話をお借りすると、
ホウ酸施工士は焼きたてのパンをアツアツの状態で食べるのに対し、素人さんは添加物入り有機物入りの何日も経過しているパンを食べているようなものと言ってました。
確かにわかりやすい例えだと思いました。

素人さんの工事は要注意です。


ホウ酸施工士による木材劣化対策「ボロンdeガード工法」は、
できたての高濃度ホウ酸処理溶液を結晶化する前までに処理をしていきます。

全国主要都市を中心にホウ酸施工士を配置しています。
お気軽にお問い合わせください。

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