2016/04/25

東北大震災の町並み、地元の方々のお話、熊本の震災後もあり思ったこと。


毎月、全国のどこかしらで実施している事業説明会。

今月は仙台でした。

木材の劣化を止めてシロアリや腐れを寄せ付けない防腐防蟻のボロンdeガード工法は、日本では行われてこなかった木材劣化対策です。

自然素材ホウ酸で木材をコーティングするようなイメージですが、そう簡単に防腐防蟻効果を発揮させられるわけでもありません。

施工員の高い技術と高い知識に加え、工務店様からのご理解とご協力が重要になってきます。

全国の工務店様へは、認定ホウ酸施工士がアシストします。ホウ酸の正しい知識もご教授させていただきます。
また、工事は業界最長の15年保証を提供するほどの魅力ある工事で責任施工に特化しています。
他社との差別化となるため、大変お喜び頂いていると思います。

今回の事業説明会も良い出会いがありました。
良い出会いに感謝です。

事業説明会の後は、東北大震災で津波に浸かってしまった住宅の劣化対策現場の調査で地元の工務店様の車に乗り込みました。車中、震災後のお話をたくさん頂きました。
仮設住宅から出て行けない人の話、漁業関係者の話とか。
なかなか言えない話ばかりでした。

今回思ったことですが、戸建て住宅をキャッシュで買って行く人が多いそうです。
以前から聞いてはいましたが、東北全体で言えばいまだに建築ラッシュが続いているにもかかわらず、ホウ酸の木材劣化対策の普及は進んでいません。
木材劣化対策は、建物の重要な構造材をいつまでも強いままにすることが出来ます。
もし大きな地震が発生したとき、もし大震災級の地震が発生したとき、住む家が無くなってしまいます。家族の命にかかわるかもしれません。

仙台の町並みをみて、東北の復興と一緒にボロンdeガード工法の認知度を高めなければならないとつくづく思いました。



仙台駅が、とても活気ある商業ビルになっていました。
まだまだ開発が進むそうです。





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