2016/04/28

シロアリの群飛とは?羽アリを見かけたら。工務店様にはデザインされたチラシデータプレゼントします。

明日からゴールデンウィークです。
このシーズンはヤマトシロアリの群飛(ぐんぴ)が各地で確認できます!
群飛とは、シロアリの巣立ちであって、たくさんの羽アリが飛び立って新しいコロニー(巣)を形成します。

群飛の映像
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群飛目前、覗いてみました。
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さて、GW前後の雨の日の翌日、晴れたりして急激に温度が上がってくるお昼前後にヤマトシロアリの群飛がはじまります!
この群飛をマイホームで見かけたら、マイホームが食害されているのかもしれません。
その場合シロアリ防除業社の駆除工事となるわけですが、日本ボレイトが全国に形成している加盟店ネットワークにご用命頂ければ、自然素材ホウ酸を使用した予防をさせていただきます。
(お問い合わせは日本ボレイトへどうぞ)

ホウ酸の主なポイントは以下に記します。
  1. 自然素材で住まい手さんの健康を害すことはありません。
  2. 水に流されるなどが無い限り防腐防蟻効果を長期間持続させます。
  3. 外来種アメリカカンザイシロアリが全国各地で発見されています。家全体に工事を行えば、アメリカカンザイ予防として効果を発揮します。
  4. 防腐防蟻の薬剤として認定されています。
    etc...

もし、シロアリ防除業社が予防工事で使用する薬剤が殺虫剤であると以下のことが考えられます。
  1. 住まい手さんの健康を害してしまう可能性があります。特に、ペット、子供、胎児には脳発達障害を引き起こすと言われ欧米ではマイホームでの予防目的では使用されていません。
  2. 効果が短期間です。保証は5年ですが、保証期間中にシロアリの被害をうけるのは当たり前のように聞きます。殺虫剤の半減期を調べてみると・・・(ビックリします)
    わかりやすく例えると、キンチョールを部屋中に噴霧したとして、それが予防になるのか?ということです。使い方が違うよと言われそうですが、殺虫剤の効果が短いという例えであって再処理をし続けなければならないということです。
  3. そもそも殺虫剤は殺虫剤であって、予防には適していません。駆除であれば殺虫剤が強力で効果的です。しかし、予防には適さないのは誰でも理解出来ると思います。
  4. 近年、外来種アメリカカンザイシロアリが全国各地で猛威をふるっています。マイホームのいたるところから侵入してきます。家全体に殺虫剤で処理すると人が住めなくなります。しかも効果は持続しないため、隣近所にアメリカカンザイがやってくると、常に侵入リスクがあり、毎年毎年侵入を許してしまうことになりえます。
    動画の終盤で、糞粒を掃除機から出すシーンがありますが、ゾッとします。


さてさて、毎年活躍している「羽アリチラシ」。
工務店様限定ではありますが、今年もチラシの「お名前・連絡先」を「御社名」に変更してデータを進呈いたします。



ご希望の方は 遠慮なくお問い合わせください。



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