2016/07/28

【農薬と胎内暴露】子供が自閉症を発症する率が高くなる農薬と殺虫剤のお話

農薬散布地域から500メートル以内に住んでいる妊婦さんは、子供が自閉症および自閉症に近い症状(自閉症スペクトル)を発症する率が高くなります。
2007年にカリフォルニア大学およびカリフォルニア州保健部門の共同チームが発表した調査結果です。
原因は農作地に散布された殺虫剤の一部が住宅地まで流れ込んだためです。

胎内暴露による出生障害の特徴は、エアゾルのような微量の殺虫剤でも起こりうることです。
コロンビア大学グループの研究では、ニューヨーク市の貧困地区に住む黒人、ヒスパニア系住民に出生障害児率が高く、臍帯血中のクロルピリフォス濃度との相関性から、原因はゴキブリ駆除に使用される殺虫スプレーとされています。

胎児は、受精卵からヒトへの進化過程を約40日で通過します。
脳や神経細胞の8割は、妊娠30~40日に形成されます。
脳や神経が保護されていない体長数ミリの胎児は、羊水に保護されて成長しますが、羊水に殺虫剤(神経毒)が混入すれば、脳神経系統に被害を受けやすいのは当然です。

2010年4月のNHKのニュースでも、小学校の新入児童は減少を続けているが、発達障害児童は増え続けているようです。
米国では6歳から17歳までの自閉症スペクトル患者数は1994年からの10年間で8.5倍に増加し、今や150人に1人が自閉症スペクトルといわれています。
この増加の理由は医療制度充実などの社会的変化では説明がつかず、環境の化学汚染が大きな原因といわれています。

化学物質に囲まれた今日の危険な生活環境では、われわれのなすべきことは、住環境から危険な化学薬品、特に農薬を徹底的に排除することです。
西オーストラリア州健康庁環境衛生部が発表しているシロアリ防除の指針では、乳幼児や妊婦のいる家庭では、農薬を使うシロアリ駆除をできる限り延期するようにアドバイスをしています。

また、米国妊娠協会は、農薬を散布する農場の400メートル以内に住む女性は、妊娠に気付いたら転居するよう忠告しています。

日本では、このような殺虫剤が防蟻剤として認定され、木造建築物に処理されています。
この判断は、今日の発生学や医学の立場から見れば、信じられない暴挙といえましょう。

2011年4月、米国の医学雑誌 Environmental Health Perspectiveに3つの論文が同時に掲載されました。
結論は、妊娠初期に母親が有機リン系の農薬に暴露すると、生まれた子供の7歳児時のIQが明らかに低下するというもので、深刻な事態といえます。

特に日本の和室では、畳の防ダニの目的で、フェニチオン、フェニトロチオンなどの有機リン系殺虫剤で処理した畳防虫紙が広く使われています。
畳の部屋で寝る女性は要注意です。


人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。





2016/07/26

農薬に囲まれて住んでいる人が多いのは知っていますか?

「農薬散布中につき通行注意」
この看板の意味は、
「子供は逃げて下さい」「女性は逃げて下さい」
「妊婦さんはしばらく帰ってこないで下さい!」

だと 思うのですが、
皆さんどう思いますか?

この農薬は、脳発達障害の原因だと言われています。
特にお腹の中の胎児には強烈に悪さをするわけです。
羊水の中にお母さんの呼吸を通して染み込んで行き、とてもデリケートな胎児の脳にかかわる神経を刺激、脳の発達に影響を与えます。
危険な化学物質であるということは誰もが知っているわけですが、この看板の地元の人は麻痺しているのか全然気にしていないようでした。
「俺はここで育ったけど、成績良かったから関係ねーよ!」という人もいました。

で、ここからが本題です。

この農薬に囲まれて住んでいる人が多いのは知っていますか?

シロアリ防除業社さんが床下に処理しているのは、農薬として使われているそれと全く同じ成分が防蟻剤として使われています。

「農薬散布中につき通行注意」とうたわれている農薬をマイホームに処理され、住環境を最悪な状態にしています。

「殺虫剤(農薬)は安心です」という業社がたくさんいます。
でも安心な殺虫剤なんてあるわけありません。
悪気もなく「安心です」と言っているので、話せば良い人なんですが、その人が安心だと思い込んでいるだけで、住環境を最悪にし、脳発達障害の原因になっているわけです。

殺虫剤で点眼できないでしょ?と聞けば100%の人が「出来ない」と答えるはずです。
ほんとは危険だって知ってるんだけど、安心と説明するのもどうなんだろうか・・・

消費者庁の事故情報データベースで調べると、
たくさんの相談が寄せられていることがわかります。

ぜんそくになった。咳がでるようになった。
頭痛がする。
住めなくなったという相談もあります。


でも、シロアリ防除業社を全面的に否定することも出来ない事情もあります。

日本で防蟻剤として認定をされていたのは、この殺虫剤(農薬)しか無かったのです。
つまり、仕方が無かったわけです。
が、もう既に「自然素材ホウ酸」が防蟻剤として認定をされています。
専門家の言葉を借りると
「住宅を殺虫剤(農薬)汚染をさせる必要がなくなった!」わけです。



世界で使われている防蟻剤はホウ酸です。
やっと日本でも認定薬剤として開国しました。

それにしても今までなぜ殺虫剤しか使えなかったのか?
そんなことに触れたビデオです。
↓ ↓ ↓



昭和初期、マイホームを夢見て、多くのお父さんは働いた。
そして家族のために身を粉(こ)にして働き、マイホームを手に入れた。
そんなわが国では、、、
建築基準法(昭和46年)が改正され、床下が布基礎で密閉されたマイホームが建てられるようになる。
土壌を布基礎で囲む床下空間は、シロアリの格好の餌場となった。
多発したシロアリの駆除で使われたのが殺虫剤だった。
当時の殺虫剤は強力で、持続効果も長期に及んだ。
しかし、シックハウス症候群などの社会問題を引き起こしてしまった。
そして殺虫剤はより安全で、効果が短い薬剤に収斂(しゅうれん)されていく。
べた基礎の普及により、土壌処理も減少していった。

一方世界では、、、
1930年代、オーストラリアでホウ酸処理が始まった。 
1950年代にはニュージーランドで規格化され、急速に世界中に広がっていった。
世界最強の呼び声も高いイエシロアリとカンザイシロアリの被害に悩まされていた米ハワイ州。 
1980年代には州条例で全構造材防蟻処理が求められるようになり、現在ではほぼすべての木造住宅がホウ酸処理が採用されている。
わが国では、長らくホウ酸処理が認定されていなかった。 
そのため、優遇金利や補助金等を受けることができなかった。
しかし、平成24年3月、ついにホウ酸処理が劣化対策等級3の薬剤となる。 
長く続いた鎖国が終わり、開国したのである!
ホウ酸処理は安全で、効果が持続する。 
再処理できない部位に殺虫剤を使う時代は終わりを告げた。
これからわが国で建てられていく「長期優良住宅」。 
三世代が住み継ぐマイホームを守るのは、ホウ酸処理である。


人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/24

トマト狩り

トマトを家庭菜園してます。
我が家は、トマト大好き家族です。

さっそくトマトを捥ぎ取ります
 皮むいて、フォークでぶっさして、
食べるのかとおもいきや
飴のようになめてました。

我が家のトマト、糖度が高いらしい。
僕はまだ一口も食べさせてもらってません。


まだまだたくさん出来る予定だけど、

1個くらい食べさせてよなぁ


人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/22

ボロンdeガード工法 施工可能エリア(2016年7月22日現在)

私たちはホウ酸屋さん(木材劣化対策屋さん)として全国展開しています。


2016年7月22日現在、おかげさまで92社にご加盟を頂いていて、それぞれの施工店さんが認定ホウ酸施工士を育て、地域密着で工事をさせていただいております。


各社がホウ酸施工士の増員を行うため研修会の実施数も比例して増えてきます。


上記以外にも、勉強会等の要請にお答えして全国に飛び回っていましたので、
1年間の移動距離は相当なもんだと思います。

なんとかしなければ!

そこで、

研修施設の必要性が大きくなり、
建ててしまったわけですが、これも必然のことだと思います


ホウ酸の木材劣化対策「ボロンdeガード工法」は、
「ながいき・けんこう住宅」を誠実に提案、
「自分の家のつもり」で工事をさせていただいています。





人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/18

DIY やりました。

DIY あまりやらないんですが、
愛犬プリンちゃんの足腰がわるくなってしまって、
重い腰をあげることにしました。


私、設計は得意なんですけど、
トンカチはあまり握りません。


さて、何を作ってるでしょう?


正解は、
ベランダとの段差を解消するための収納でした。

ぷりんさん
お願いだから、ベランダでトイレして下さい。
(≧人≦)





人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/17

ドリブルの特訓

久しぶりの連休です。
家のことをいろいろやることにしました。
オボッチャマは、どんどんワンパクに育っています。

取引先の玉井さんに頂いた季節外れの高級みかん。
食べきれないので持って帰ると、オボッチャマに見つかっちゃいました。

とっても美味しかったよ!
どうもありがとう!もっとちょうだい!(笑)

と言ってたような・・・。
玉井さんありがとうございます。

外に連れ出して、ドリブルの特訓

けっこう上手でしょ?

今日は、愛犬プリンのためにチョットした大工仕事します。
では買い出し行ってきます。



人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/15

とても攻撃的なイエシロアリ

とても攻撃的なイエシロアリの兵隊さんです!
クワガタみたいに、大きく広げて
白い液体を飛ばし、威嚇してきます。

シロアリだって一生懸命なんですね!

人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2016/07/14

日本ボレイト流のおもてなし!!ホウ酸処理研修施設お披露目会!

ホウ酸処理研修施設が完成し、
2016年7月9日、お披露目会をさせていただきました!

プレスリリースはこちら

大勢のホウ酸施工士の方々にお集まりいただきまして、

今後、各社が増員を行う上で、
当研修施設を有効に使えるようになります。


テーブルもご用意していますので、
スクーリング形式の研修も可能です。



プロモーションビデオ ホウ酸処理研修施設 完成編
↓ ↓ ↓



そして、1〜2時間待ちの超人気店、
時茂さんにエスコート!

時茂さんの鶏塩白湯は、高級料理の域に達しています。

並ばずに27名全員入店できる
日本ボレイト流のおもてなし!!

皆さんに喜んでいただけました!

最後にボレイトスタッフもいただいて大満足!


手前の小松さんは、ボレイトではないけど
なんかなじんでますねぇ〜!

人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。