2014/10/31

怪奇現象・・・田舎のほうが蚊にさされない。。

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先日、既にホウ酸による劣化対策ボロンdeガード工法を標準採用をしているとある有名設計事務所さんに訪問したときのこと。

ここのところ、都会にいるよりも、
田舎のほうが蚊にさされないんだよ!
不思議だろ!?
東京にいると蚊に食われて、田舎だと食われない・・・
こんな怪奇現象を話してくれました。

でもこれ、怪奇現象ではなく、理由があるんです。

近年、日本は異常なくらい農作物の出荷量が増えています。
農薬の進化に伴って農作物の出荷量が増えています。
その農薬は、ネオニコチノイド系の農薬。
新しいニコチンという名のついた、合成殺虫剤です。

メカニズムはこうです。
1)田畑に、ネオニコチノイドを散布。
2)農作物は、水に溶けたネオニコチノイドを吸い上げ成長。
3)農作物全身がニコチン中毒状態に。
4)ニコチン漬けの農作物を食べる昆虫は死滅。

実はこのネオニコチノイドは、日本メーカーが開発し、世界に流通させていましたが、上記理由により欧米各国で使用規制、使用制限。お隣の韓国でさえもで使用規制しています。

一方、日本では、さらにネオニコチノイド系農薬の使用量を最大2000倍にしていこうという動きが強まっています。
大量に返品されてしまった在庫を、なんとか売り切りたい農薬メーカーの意図も感じ取れますが、農作物の出荷量が増えることで、農業従事者をも虜にしているようです。

しかし、その代償として、田畑の昆虫が死滅し、それを餌にしていたツバメなどの鳥が数を減らすなど生態系をくるわせます。
また、特に際立って目立つ現象は、世界中のミツバチが死滅し、いなくなっていること。

ミツバチが、ニコチン中毒になり、巣に戻る前に死滅する。
もしくは、巣に戻れなくなり、帰ってこない。(蜂群崩壊症候群
巣に入らず死に絶えるミツバチ。まるで、女王に危険を伝えているように思えます。
上の写真は、巣に入らず女王蜂に異常を命がけで伝えているように見えます。

ミツバチがいなくなり、受粉ができない農作物は、結局は農業従事者を苦しめることになるのに、まだその代償に気がついていないんですね。

既に、日本の壱岐島(壱岐市)では、ミツバチが全滅したそうです。


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