日本ボレイト犀川泰光 プロフィール

2026/09/28

林友様主催セミナー「気候変動時代に備える 長野県の住宅性能と劣化対策」に弊社代表の浅葉が登壇します


【10/14開催・参加無料】 林友様主催セミナー「気候変動時代に備える 長野県の住宅性能と劣化対策」に弊社代表の浅葉が登壇します

2026年10月14日(水)、株式会社林友様の主催により、長野県松本市の林友カナデアンホールにて住宅事業者向けセミナー「気候変動時代に備える 長野県の住宅性能と劣化対策」が開催されます。
日本ボレイトは本セミナーに協賛し、第三部では弊社代表取締役の浅葉 健介が「2100年を見据えた防蟻設計 ―気候変動とシロアリリスク―」と題して講演いたします。

セミナーの概要

住宅の高断熱・高気密化が進む一方で、通気層や小屋裏換気の不良による結露・カビ・劣化、そして気温上昇にともなうシロアリ被害のリスク変化など、住まいの耐久性に関わる新たな課題が生まれています。
本セミナーでは、長野県が推進する「信州健康ゼロエネ住宅」の最新動向から、通気・換気・結露対策、さらに将来の気候を見据えた防蟻設計まで、三部構成で「性能」と「耐久性」の両面から住宅を捉え直します。

第三部の講演について

第三部では、気候変動によって日本のシロアリの生息域や被害リスクがどのように変わっていくのかを整理したうえで、2100年の気候も視野に入れた防蟻設計の考え方をお話しします。
「寒冷地だからシロアリは心配ない」とされてきた長野県でも、これからの家づくりで押さえておきたいポイントをお伝えする予定です。長く住み継がれる住宅づくりに取り組まれている皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラム

時間
内容
13:00〜13:05
挨拶(株式会社林友)
13:05〜13:25
第一部 信州健康ゼロエネ住宅について<br>長野県庁 主査 仙仁 義孝 氏
13:25〜13:55
第二部 高断熱高気密住宅を守る 通気・換気・結露対策<br>〜通気層・小屋裏換気不良が招く結露・カビ・劣化〜<br>日本住環境株式会社 営業統括本部 総合企画部 課長 釣本 篤司 氏
13:55〜14:10
休憩
14:10〜15:55
第三部 2100年を見据えた防蟻設計 ―気候変動とシロアリリスク―<br>日本ボレイト株式会社 代表取締役 浅葉 健介<br>(途中15分休憩あり)
15:55〜16:10
商品説明(株式会社林友ハウス工業)
16:10〜16:15
閉会(株式会社林友)
※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。

開催概要

日時: 2026年10月14日(水)13:00〜16:15(12:40受付開始)
会場: 林友カナデアンホール    (長野県松本市渚4丁目1-1 林友建築事業部事務所2F) ※駐車場の台数に限りがあるため、複数人でお越しの際は乗り合わせにご協力ください。
対象: 住宅事業者の皆さま
定員: 50名
参加費: 無料
主催: 株式会社林友
協賛: 日本ボレイト株式会社/日本住環境株式会社

お申し込み

専用フォームよりお申し込みください。
*▶ お申し込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/N5WT2esAmu**
申込締切:2026年10月7日(水)18:00

お問い合わせ

株式会社林友 担当:薄井様 TEL:0263-28-7700 
株式会社林友 担当:薄井様
TEL:0263-28-7700
セミナーの詳細は、ハウス・ベース株式会社が運営する木造非住宅メディア「モクプロ」のイベントページでもご覧いただけます。 https://moku-pro.com/event/eid_3252/





正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください





2026/09/24

有村昆さんが河口湖の民泊でホウ酸処理を体験!フォーリンラブ・ハジメさんのYouTubeで公開中です

お笑いコンビ・フォーリンラブのハジメさんが運営するYouTubeチャンネル「イエス!ホウ酸ラブ〜シロアリ駆除ハジメましたー」で、ぜひ観ていただきたい動画が公開されました。

映画コメンテーターの有村昆さんが、山梨県・河口湖に建設中の自身の民泊施設にハジメさんを迎え、壁ができる前の建物にホウ酸処理(ボロンdeガード工法)を施す現場をまるごと公開する、という内容です。


壁ができる前の「今しか見られない」現場

この動画のいちばんの価値は、完成すると二度と見られない状態の建物が映っていることだと思います。

断熱材も石膏ボードも入る前、柱と梁と面材がむき出しの状態。 ホウ酸処理はこのタイミングでしか、木部の隅々まで行き渡らせることができません。 住宅の見学会に行っても、たいていは完成後か、良くて構造見学会どまり。「防蟻処理そのものを施主目線で眺める」映像はなかなかありません。

有村さんが「うわ、匂いが全然しない」と驚かれる場面がありますが、これはホウ酸処理の特徴をよく表しています。 ホウ酸は農薬や殺虫剤ではなく、揮発しない鉱物由来の成分なので、施工中もその後も、あのツンとした薬剤の匂いがしないのです。


民泊オーナーこそ、防蟻処理を真剣に選んでほしい

今回の舞台が「民泊」であることにも、個人的には大きな意味を感じました。

一般的な合成殺虫剤による防蟻処理は、おおむね5年で保証が切れ、再施工が必要になります。 床下に潜っての再施工は、住んでいる家でも負担ですが、稼働中の宿泊施設ではなおさらです。予約を止めて、機材を入れて、薬剤を撒く——その手間とコストが5年ごとに発生します。

対してホウ酸は、揮発も分解もしないため、雨に濡れて流出しない限り効果が長く持続します。 建てるときに一度きちんとやっておくという選択が、民泊のような「止めたくない建物」と非常に相性がいいわけです。

動画では、シロアリの侵入経路の話(06:31〜)や、リスクがもっとも高い玄関まわりを念入りに施工する場面(12:14〜)も出てきます。「どこが弱点なのか」を知っておくだけでも、家づくりの打ち合わせで見る目が変わるはずです。


「雨」の話がきちんと入っているのが良い

16:29からのチャプターで、施工後の木部をブルーシートで養生する理由が説明されています。

当ブログでも何度か書いていますが、ホウ酸は水に溶けます。だから雨に濡れる場所では流れ出てしまうのです。

施工後の養生と、雨がかりのある部位への配慮は絶対に欠かせません。

宣伝目的の動画であればカットしてもおかしくない「弱点」の話を、きちんと尺を取って説明しているところに、ハジメさんのチャンネルの誠実さが出ていると思います。


気になる費用の話も

14:08からは、メリットと費用についても触れられています。「初期費用は合成殺虫剤より高い」 これは事実です。 ただし5年ごとの再施工費が積み上がらないことを考えると、建物の一生で見たときにどうか。その比較の視点が語られています。

主なチャプター

時間内容
00:00オープニング/有村昆さん登場・河口湖の民泊へ
03:16民泊内部へ潜入(壁ができる前の貴重な状態)
03:58ホウ酸処理とは?(匂いなし・安全・長期持続)
06:31シロアリはどこから来る?最新の侵入経路対策
10:32【実演】ホウ酸処理溶液の吹き付け作業
12:14リスクが一番高い「玄関周り」の徹底施工
14:08ホウ酸処理のメリットと気になる費用は?
16:29ホウ酸の弱点「雨」を防ぐブルーシートの秘密
17:45施工完了!


おわりに

家を建てる方はもちろん、これから民泊や小規模宿泊施設を考えている方にも、ぜひ観ていただきたい21分です。

「防蟻処理なんて、業者さんにお任せでいいでしょう」と思っていた方が、5年ごとにやり直すのか、建てるときに一度やるのかという問いを持てるようになる。 それだけでも、この動画を観る価値は十分にあると思います。



正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください



2026/08/04

【プロの設計士が語る】マイホームと未来の木造建築を守る「ホウ酸処理(ボロンdeガード工法)」の重要性


近年、一般住宅だけでなく、大規模な木造建築や非住宅での木造ニーズが非常に高まっています。そんな中、木造建築を建てる上で避けて通れないのが「木材の劣化・シロアリ対策」です。

某大手ゼネコンの設計士・田中様がマイホームにホウ酸処理(ボロンdeガード工法)をご採用されました。

普段から厳しい品質や性能に向き合っている建築設計のプロが、「なぜ自身のマイホームにホウ酸処理(ボロンdeガード工法)を選んだのか」がわかりやすく紹介されています。

↓ ↓ ↓



1. プロがホウ酸処理を選んだ「3つの決め手」

数ある防蟻・防腐処理の中から、田中様がホウ酸処理(ボロンdeガード工法)に行き着いた理由は、大きく分けて以下の3点でした。

  1. 揮発(きはつ)しないこと
  2. 安全であること
  3. 長持ちすること(効果の持続性)

住まいの安全を守る上で、薬剤が空気中に揮発せず、住む人にとって安全であり、かつ効果が長期にわたって持続するという特徴が大きな決め手となりました。


2. 「土台だけ」じゃない!家全体(全構造材処理)を施した理由

日本の一般的な防蟻処理では「地面から1mの高さまで」を処理するのが基本ですが、田中様は家全体の構造材すべてにホウ酸処理を施しました。その背景には、現代の住宅を取り巻くリスクの変化があります。

  • アメリカカンザイシロアリ(空飛ぶシロアリ)の脅威 地面から侵入する通常のシロアリとは異なり、羽アリとして飛来し、屋根や壁など建物のあらゆる場所から侵入するリスクが各所で発生しています。
  • 生活環境に潜むリスク 近隣の木造密集地域によるシロアリリスクや、輸入されたアンティーク家具からシロアリが侵入するケースも考慮されました。
  • これからの新スタンダード 「下だけを処理するのでは足りない」と考え、これからの日本の木造建築において、全構造材への処理こそがスタンダードになると確信して選択されました。

3. 設計士の視点から見た「ボロンdeガード工法」の信頼性

田中様は、設計のプロとして以下のポイントを高く評価しています。

  • 35年という長期保証の安心感 正しく施工され、5年に1回の定期点検を受けることで、最長35年の長期保証が適用されます。実際には35年以上効果が持続すると言われており、万が一の被害時にも保証がある点は非常に心強いと語られています。
  • 全国一律の確かな検査・施工体制 ボロンdeガード工法は全国に検査体制が整っているため、設計士として異なる地域で設計を行う場合でも、同じ品質と保証をお客様に自信を持って提案しやすいというメリットがあります。

4. 中大規模の木造建築(非住宅・CLT・集成材)にもホウ酸処理が必要なワケ

近年増えている中大規模の木造建築や非住宅木造。田中様は、こうした大規模な建物こそ、ホウ酸処理が非常に有効であると指摘します。

  • 莫大になるシロアリ被害の損害 建物の規模に関わらずシロアリのリスクは常にあります。特に中大規模木造の場合、万が一被害に遭った際の影響や損害は住宅以上に甚大になり、丁寧なケアが必要です。
  • 維持管理(メンテナンス)コストの低減 従来の殺虫剤による処理は数年で効果が切れるため、定期的に再散布(吹き直し)をする必要がありますが、壁の中や複雑な構造部では再処理が困難なケースが多くあります。 ボロンdeガード工法であれば、5年に1回の点検で問題がなければ全面的なやり直しの必要がないため、建物のライフサイクルにおける維持管理コストを大幅に抑えることができます。

5. 木造建築の寿命を伸ばし、資産価値を高める

これからの木造建築は、省エネ性能の向上や耐震基準の強化により、物理的な耐用年数が飛躍的に伸びています。 しかし、その長寿命化を阻む大きなハードルとなるのが「シロアリ」と「腐れ(腐朽)」です。

ホウ酸処理によってこれらをうまく解消することで、建物の寿命を伸ばし、子供や孫の世代へと価値ある資産を継承していくことが可能になります。これは建物のオーナー様にとっても、設計者にとっても最大の価値(メリット)となります。


まとめ

今回のインタビューから、プロの設計士がどれほど長期的な視点で「劣化対策」を重要視しているかがよく分かりました。

「この土地に長い間根付く建物だからこそ、きちんとメンテナンスをしながら大切に使っていきたい」という田中様の言葉通り、長く愛せる住まい・建物づくりには欠かせない選択肢です。

これからマイホームを建てられる方はもちろん、中大規模の木造建築に関わるプロの皆様も、ぜひ「ボロンdeガード工法」によるホウ酸処理を検討してみてはいかがでしょうか?




正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください



2026/04/26

下品な広告 同じ日本人として残念です。。。

下品な広告を見つけてしまいました。

「ボロンdeガードよりも画期的な防蟻対策」と・・・。
下品極まりないなと思えたし、
とても残念な気持ちになりました。
↓ ↓ ↓
何が良くて、何が悪いのかをしっかり比較しているならまだしも、クリックすると何も理由が書かれておらず。。。

同じ日本人として残念です。。。




正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください



2026/04/23

【注意喚起】「ホウ酸処理は雨に強い」は誤りです。



「ホウ酸処理は雨に強い」は誤りです。

【化学的根拠】

ホウ酸は水溶性の物質です。これはホウ酸の基本的かつ変えることのできない化学的性質であり、施工後に雨水にさらされると木材から溶脱してしまいます。 

このため、施工後の適切な雨養生は必須の工程であり、省略や軽視が許されるものではありません。

 

【現場での問題】

近年、「ホウ酸処理は雨に強いため養生が不要」といった趣旨の説明を行う業者の存在を、複数の工務店様からのご相談を通じて把握するようになりました。 

こうした説明は科学的根拠を欠くものであり、お施主様・工務店様に誤った安心感を与え、結果として不十分な施工につながりかねません。

 

【適切な施工の重要性】

ホウ酸処理は、適切に施工・管理されてこそ、その優れた耐久性・安全性・再処理不要という特長が発揮されます。施工仕様を逸脱した状態では、いかなる製剤を用いても効果の持続を保証することはできません。


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