日本ボレイト犀川泰光 プロフィール

2026/02/03

住宅は35年ローン。ならば、シロアリ保証も35年という選択を。

マイホームを建てるとき、多くの方が35年の住宅ローンを組まれます。

それはつまり、「この家に35年以上住み続ける」という覚悟と信頼の表れではないでしょうか。

しかし一方で、シロアリ対策の保証期間はどうでしょう。

一般的な防蟻処理では、保証は5年。
5年ごとに再施工が必要で、そのたびに費用がかかり、薬剤も繰り返し使用されます。

35年ローンなのに、
シロアリ対策は5年ごとの“その場しのぎ”。

このギャップに、私たちは長年、違和感を抱いてきました。

家を守るなら、「住み続ける期間」を基準に考えるべき

シロアリ被害は、家の資産価値を大きく損ないます。
構造材が食害されれば、補修費用は数十万〜数百万円に及ぶことも珍しくありません。

だからこそ重要なのは、
「効くかどうか」だけでなく、
「効き続けるかどうか」

ホウ酸処理は、「揮発しない」「分解しない」「効果が持続的」

という特性を持ち、木材そのものをシロアリが食べられない状態にします。

そのため、適切な施工と管理を前提に、35年という長期保証が可能になるのです。

35年保証は、家への自信と責任の証

私たちが提供するボロンdeガード工法は、
「わが国に正しいホウ酸処理を広めることによって、国民の健康と財産を守り、環境に貢献します。」
という理念のもと、責任施工を徹底しています。

35年保証は、単なる数字ではありません。

それは

  • 家づくりへの自信

  • お施主様への責任

  • 将来の暮らしまで見据えた提案

そのすべてを形にしたものです。

住宅ローンが35年なら、
  シロアリ保証も35年で

これからの家づくりは、
「建てたとき」だけでなく、「住み続ける時間」を守る発想が欠かせません。

住宅は35年ローンが当たり前の時代。
だからこそ、シロアリ対策も35年という安心を選びませんか。

家族の健康、住まいの価値、そして将来の安心のために。

私たちは、長く効き続けるホウ酸処理という選択を、これからも正しく伝えていきます。





正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください



2026/01/20

【無料ウェビナー】「AI × ホウ酸処理」で未来を変える!35年保証の挑戦に迫る

第4回 JBTA全国大会(一般公開ウェビナーの部)が、2026年3月5日(木)に開催されます。

テーマは、「『AI × ホウ酸処理』未来を築く 35年保証の挑戦」。

その基調講演の部をLIVE配信いたします。

今回のゲスト講師には、株式会社ブルーベア代表取締役・林 弘之氏を迎え、「AIが企業成長をワープさせる」をテーマに、ビジネスモデル革新のリアルな話が聞けます。

開催日時:2026年3月5日(木)14:50〜16:10
視聴方法:YouTubeライブ(無料・要申込)
申込締切:2026年2月26日(木)まで!

申込みURL: https://select-type.com/e/?id=t2LrTjei3Rk


こんな方にオススメです!

  • 最新の「ホウ酸処理」技術に興味がある方
  • AIの活用により企業を成長させたい経営者・技術者
  • 工務店、ビルダー、設計事務所、ハウスメーカーの方
  • 建築現場に関わるすべての関係者の皆様

AIもホウ酸処理も、すでに“未来の話”ではありません。
今だからこそ知っておきたい情報が詰まった90分。

業界の第一線で活躍する方々と一緒に、未来を築くヒントを手に入れましょう!




正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください



2026/01/19

【業界初】シロアリ35年保証!一度の施工でずっと効くホウ酸処理「ボロンdeガード」の秘密

日本ホウ酸処理協会が提供するホウ酸を用いた木材保存工法「ボロンdeガード」について解説動画を公開しました。


正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください


正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください




2026/01/05

なぜ日本の家はシロアリ被害が多いのか?


なぜ日本の家はシロアリ被害が多いのか?

「日本は湿度が高く、雨が多い国なのでシロアリが好む環境が揃っている」 

↑よく耳にする説明です。 確かにこれは間違いではありません。

しかし、実はもっと根本的な問題に目を向ける必要があります。

世界的に見れば、シロアリ被害は限定的です。 

にもかかわらず、日本ではシロアリ被害が突出して多い。この事実からわかるのは、気候だけが原因ではなく、対策そのものに問題があるということです。


世界と日本のシロアリ対策の違い

日本では、「農薬系の殺虫剤を床下に散布し、5年ごとに再施工しましょう」というのが一般的なシロアリ対策です。

一方、世界の多くの先進国では、新築時にホウ酸処理を1回実施するだけで、シロアリを長期にわたって寄せ付けない家づくりをしています。

この違いを見れば明らかです。
日本の対策は“その場しのぎ”世界の対策は“根本解決”

なぜ日本だけが劣る方法を続けているのでしょうか・・・


なぜ日本だけが「再処理が前提」なのか?

農薬系薬剤は揮発性・分解性があり、効果が長く続かないため、5年ごとの再施工が前提になっています。

さらに、農薬は人体やペットへの影響も懸念され、使用量や施工場所に制限があるなどの安全性の課題も抱えています。

つまり、

    • 効果が長持ちしない
    • 家全体に使えない
    • 5年ごとに再処理が必要と言われる
      (殺虫剤の効果が5年ではなく、シロアリ保証期間が5年なので)

という3つの問題を持つ“対症療法”であり、住まいを守る根本対策とは言えません


ホウ酸処理はなぜ一度で済むのか?

ホウ酸処理は、木材の表面から高濃度のホウ酸処理溶液を含浸させることで、シロアリがいつまでも木材を食べられなくする処理です。

つまりホウ酸の特徴は、

  • 揮発せず、分解もされず、 
  • 木材に長期間とどまり、
  • 効果が半永久的に持続する

という特性を持っています。

さらに、ホウ酸は自然界にも存在する無機ミネラル成分であり、人やペットには高い安全性がありながら、シロアリには強い毒性を持つという、理想的な性質を持っています。

だからこそ、一度の処理で長期間の安心が得られるのです。


日本でホウ酸処理が普及しなかった理由

これほど優れた処理法が日本で普及してこなかった背景には、業界構造の問題があります。

5年ごとの再処理が当たり前という風潮が、ある種のビジネスモデルとして確立してしまっており、「一度で終わる処理」は歓迎されなかったのです。

また、ホウ酸処理には専門知識と技術が必要であり、正しい処理ができる施工業者が限られていたことも大きな理由です。


今こそ選ぶべき「正しいシロアリ対策 ボロンdeガード工法

私たちが提供している「ボロンdeガード工法」は、世界標準のホウ酸処理を日本の住宅に取り入れるために、専門マニュアルを整備し、全国130拠点の施工ネットワークで地域密着型の責任施工を実現しています。

ボロンdeガード工法の特徴

  • 1次防蟻処理:シロアリの侵入経路をホウ酸で遮断し、物理的に床下へ侵入させない!
  • 2次防蟻・防腐処理:木材をホウ酸水溶液で高濃度処理し、仮にシロアリが侵入しても木材を食べられない状態に!
  • 雨養生:水溶性であるホウ酸を守るために、施工時はブルーシートなどで丁寧に保護

  • 揮発せず、分解されず、長期に効果が持続
  • 人・ペット・環境に安全
  • 基本的に再施工不要で、メンテナンスコストを大幅に削減
  • 処理後は35年のシロアリ保証がつくため、長期的に安心

etc... 

従来の農薬による殺虫剤処理とは次元が異なる対策です。




まとめ:被害が出てからでは遅い!

シロアリ対策は、「被害が出たら駆除」では遅すぎます。
大切なのは、「最初から被害が出ない家をつくる」こと。

気候のせいにするのではなく、世界の住宅と何が違うのかを見つめ直すことで、本当に必要な対策=ホウ酸処理が見えてきます。

新築時、またはリフォーム時こそ、最も効果的なタイミングです。
一度きりの正しい処理で、大切な住まいと家族の安心を長期にわたって守りましょう。




正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください


2026/01/04

新年のご挨拶 2026

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、日本ボレイト株式会社に格別のご高配を賜り、
心より御礼申し上げます。

2026年は午(うま)年
前へ、速く、力強く駆け抜ける年といわれています。

私たち日本ボレイトも、
ホウ酸処理による「木造住宅の長寿命化」という原点を大切にしながら、
全国の施工会員の皆様と共に、
より確かな技術と正しい情報を、
一歩先へ、さらにその先へと届けてまいります。

住まいを守ることは、
そこに暮らすご家族の命と未来を守ること

本年も、走り続ける覚悟で挑戦を重ねてまいりますので、
変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

皆様にとって、2026年が
健康と飛躍に満ちた一年となりますことを、
心よりお祈り申し上げます。



正しいホウ酸処理、シロアリ対策は
ボロンdeガード施工代理店にご相談ください