2017/06/08

新築、リフォーム、転職にご興味をお持ちの方は、お立ち寄りください。

業績上昇中で勢いのある日本ボレイトで一緒に働きませんか?

 日本ボレイト求人情報

本日6/8(木)から6/11(日)まで、
ビックサイトで開催中の「住まいスタイルTOKYO」に出展中です。
一般の方向けのイベントですので、
転職をお考えの方もお立ち寄りください!

えっ!趣旨違いますね??
でも、
このイベント中、既に面接申し込み来てますし・・・。

新築、リフォームの他、
転職にご興味のある方は、お立ち寄りください。
住スタイルTOKYO2017 2017年6月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)東京ビッグサイト


ちなみに私は、明日より二日間、
つくばにてフジコーフェスティバルに出展します。


またも同日出展になってしまいました。

人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)

 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。

2017/06/07

「劣化が進む家」と「劣化が進まない家」どちらがいいですか?住まいスタイルTOKYOに出展します。

明日より、「住まいスタイルTOKYO」に出展します。
一般の方がたくさんご来場いただくイベントです。
住まいスタイルTOKYO

日本ボレイトは、建物の木材劣化対策工事をしています。

「劣化が進む家」と「劣化が進まない家」
どちらがいいですか?

劣化が進まなければ、建物は長い間健康のままです。

木材劣化対策工事を採用している建築会社さんは、まだまだ少ない中、
一般の方からのご依頼で木材劣化対策工事を御採用いただくことも多いです。

新築でも、リフォームでも、
私たちの木材劣化対策は需要があります。

ご来場、日本ボレイトブースへのお立ち寄りをお待ちしています。
↓ ↓ ↓
住スタイルTOKYO2017 2017年6月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)東京ビッグサイト




ちなみに私は、6月11日(日) だけ参戦です。
(8日、9日、10日は、私、つくばの方に出没してます。)


人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。


 日本ボレイト






2017/06/05

ボレイトレディ募集PVが完成しました。

ここまで勢いのある会社は、なかなか珍しいのではないかと思うベンチャー企業です。

日本ボレイトは勢いがあっても、コツコツやってきた会社です。

慎重に地固めをしながら全国に100社の加盟店ネットワークを形成し、地域密着営業をしてきました。

ボレイトレディ募集PVが完成しましたので、
ぜひご覧ください!!
いま、日本の木造住宅ではされてこなかった私たちの木材劣化対策工事が着目されるようになり、急激に仕事量が増え、増員、増員、増員。
そんな日本ボレイトが、現場施工員を急募しています。


この動画は、ボレイトレディに特化したPVですが、ダンディーもウェルカムです!



人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)

 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。



2017/06/01

ベテランのシロアリ防除業者さんに聞いた話。古い建物は保証をしたくない!

ベテランのシロアリ防除業者さんに聞いた話を紹介します。

日本の木造建築は、建て替え周期が30年と言われ、先進国と比べ最も短い悲しい現実を抱えています。
低寿命である原因は、木材の劣化対策を合成殺虫剤で5年おきに処理をする方法をとっているということが一つの理由です。

合成殺虫剤の使用は駆除剤としてはパワーを発揮しますが、予防効果は極めて短期的であり、そもそも建築物の壁内など再処理できない部位が大半であるため、建物の長寿命化には不適切な薬剤です。

ここから、ベテランのシロアリ防除業者さんに聞いた話になりますが、
メンテナンスを怠る日本の建物にも問題があり、築30年もすると、シロアリ被害以前に建物自体がボロボロになっています。

ノーメンテなので建物はボロボロ。
腐朽やシロアリを呼び込む古い建物は、シロアリ防除業者でも防蟻工事は受けたくないし、シロアリ保証はつけたくないというのが本音です。

どんなにいい仕事をしていても、建物自体に原因があるにも関わらず防除業者に責任が発生する。

シロアリの被害が発生するとシロアリ保証を使う。
シロアリ保証を使う場合は、大きなクレームになることもある。
そして、古い建物は保証をつけてくれるなと保険会社は言う。

こんな話でした。

世界では、ホウ酸による劣化対策が一般的で、何十年にもわたり、木材の2大劣化原因であるシロアリや腐れの被害が食い止められています。
弊社の事業ドメインは、ホウ酸による木材劣化対策です。
無機物のホウ酸を木材にコーティングすることで、その木材の2大劣化原因による劣化を予防できます。
しかもその効果は、無機物のため「いつまでも」です。

日本では、平成23年9月にホウ素系の薬剤が木材保存協会に認定を受けたことにより、多くの工務店様が使用していた合成殺虫剤処理をとりやめ、ホウ酸処理へとシフトが始まっています


人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)

 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。
 木の家を長持ちさせる

 自然環境のあらゆるところに存在するホウ酸

 自然のちからで、ながいきのお家


2017/05/31

アメリカカンザイシロアリの脅威。僕の知る限り大手ハウスメーカーさんはどこもやっていません。

アメリカカンザイシロアリファミリー
アメリカカンザイシロアリ対策をしていますか?
対策を怠ると、取り返しのつかないことになりかねません。
僕の知る限り、大手ハウスメーカーさんはどこもやっていません。
お施主様が、アメリカカンザイシロアリ対策をするべきだと、ホウ酸コーティングの全構造材処理を希望しても、何らかの理由をつけて却下されることが多いようです。

そういう面では、地域密着で柔軟に対応できる工務店さんのほうが、顧客目線で良いと思います。

そもそも、アメリカカンザイシロアリの恐怖を知らなさすぎる。
シロアリ防除業社さんのほとんどは、駆除が難しいという理由で駆除依頼をお断りするほどです。
被害にあった建物所有者に「御愁傷様です。」と心のない言葉を発する業者もいるほどです。
それでも一部のシロアリ防除業社は、駆除工事を受け、合成殺虫剤を中途半端に処理をして多額な請求を起こすも、間違いなく再発をしてしまうのがアメリカカンザイシロアリの被害です。
再発するのに多額な請求を起こすのは、いかがなものか。。。
その会社さんの名前は伏せておきますが、今の合成殺虫剤は「飲んでも安心だ!」と言い切る心無い営業マンをかかえています。

前置きが長くなりましたが、アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材に取り付きます。
地面に依存しないため建物の小屋裏や壁内等、人の手が届かない場所、人の目が届かないところで繁殖を繰り返す外来種です。


部分的に合成殺虫剤を処理しても、処理できなかった部位にいたアメリカカンザイが繁殖を繰り返します。
合成殺虫剤の半減期は環境にもよりますが調べると数週間〜数ヶ月だったりしますので、殺虫効果はどんどん弱まっていき、1〜2年後には繁殖を繰り返していた残党が合成殺虫剤処理をした部位に戻ってきてしまいます。
つまり、合成殺虫剤処理はアメリカカンザイシロアリ対策にはなりませんし駆除もできません。



一方、ホウ酸コーティングは、アメリカカンザイシロアリ対策及び駆除には最適です。
無機質であるホウ酸は、処理された木部で効果を発揮し続けます。
無機物は、ガラスもそうですが100年でも1000年でもずっとそのままの形を保ち続けます。つまり木材に残り続けるホウ酸は、いつまでもアメリカカンザイシロアリの生息を許しません。
アメリカカンザイシロアリが、関東で広がっています。
また、家具に取り付いてしまうため、家具で流通し、全国へ飛び火しています。
米軍基地周辺も被害が広がっています。
その周辺のリサイクルショップから売られた輸入家具は、周辺のお宅へと飛び火していきます。
もしお隣さんが、そんな家具を購入したとしたならば、お隣さんからお隣さんへ被害が拡大していきます。
新築時に全構造材を処理しておかないと、きっといつの日か怖い目にあうのではないかと思いますが、皆様はどう思われますか?



人気ブログランキングへ 参戦中!(低迷中・・・)
 ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。