2012/11/20

シロアリ被害。床下点検してくれた大工さんは問題ないよ!でも、専門家がみると・・・

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シロアリに被害にあっていることさえ、わからない。
ケアしなくてはならないことはわかっていても・・・。

今回紹介する動画は、

あるとき、大工さんにチェックしてもらった方のお宅へ、シロアリ調査に行ったときの動画です。
ひどいありさまでした。





大工さんでは、判断できないことがほとんどです。
なぜならば、木部の表面では判断できないからです。

今回の動画は、内部はスカスカになり、表面にも蟻道が現れています。
しかも、食べるところが無くなったのか、既にシロアリはいなくなっていました。



新築時、シロアリ予防(防蟻・防腐処理)を行っても、5年後に再処理をする方は、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?
ほとんどの方は、処理しません。

 というよりも、断熱材等で覆われ処理することさえできません。

つまり、シロアリにとってみれば食べ放題という異常事態になるのです。

シロアリの駆除には、費用がかかります。しかも、一般的には5年ごとに再処理をする必要があり、その費用は安くありません。

しかし、シロアリ駆除、予防業界は、今、再編のときを迎えています。


日本で使用されている農薬系の薬剤は、米国では使用してはならないことをご存知ですか?

健康を害する農薬を住宅に塗りたくるのは、世界的に見ても日本だけです。

世界では、体に優しく、長期間効果を持続させる性質を持つホウ酸が一般的です。
そのホウ酸は、ゴキブリ団子でも知られておりますが、害虫が摂取することで、効果覿面の鉱物で、木部に染み込ませ、若しくは、散粉しておくことで、防虫効果を発揮し、しか­も防腐効果、つまり、木部が腐る原因の木材腐朽菌を死滅させる性質もあり、長期間防蟻防虫効果を持続させることができます。

つまり、ホウ酸は建物をいつまでも健康に保つために必要不可欠なものなのです。


ホウ酸、世界では常識、日本では未常識なのです。
2012年、ホウ酸による防腐防蟻剤が長期優良住宅に適用される木造保存材として認定され、需要が高まってきています。正しい知識と技術で処理を行うことで、マイホームを長持ちさせることができ、かつ、業界唯一の15年保証を実現しています。日本ホウ酸処理施工協会(本部日本ボレイト株式会社)では、全国各地において、その施工スタッフを育成し、全国的に拡大しているアメリカカンザイシロアリによる被害の予防­­業務をお任せするため、施工店の募集を行っています。
■日本ホウ酸処理施工協会( http://housan.jp/ )とは、ホウ酸処理施工に関する技術開発や施工指導などを目的として設置される任意団体です。ホウ酸による木材保存剤は一定以上の知識や技術を習得した技術者の責任施工により、その性能を最大限発揮することができるようになるため、正しい知識、技術を習得した協会­­員が施工した新築住宅においては、業界唯一の15年保証を可能としています。
■会社情報 URL: http://borate.jp/ 社名日本ボレイト株式会社  住所 東京都江東区毛利1-21-9 三喜ビル1F 電話 03-6659-5785

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