2013/08/22

ホウ酸による防腐防蟻について良くある質問をまとめてみました。

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ホウ酸による防腐防蟻について良くある質問をまとめてみました。

【ホウ酸の防腐防蟻剤について教えて下さい】

ホウ酸は、再処理不要の木材保存剤で、新築時に処理することで、シロアリや腐れの被害による劣化を長期間防ぐ防腐防蟻剤です。
一度処理をすると、そこにホウ酸がある限り効果を持続させるため、ロングライフ住宅(ながいき・けんこう住宅)の根幹工事となりえます。
また、木部の劣化を防ぐことから、地震対策としても有効です。
ティンボアPCO(ホウ酸)による防腐防蟻工事は、2012年3月、長期優良住宅への適合後、急激に需要が増し、昨年度は、一般社団法人日本ホウ酸処理協会だけでも約2,000棟の純増であったと推測されます。

【農薬系の合成殺虫剤による防腐防蟻剤について教えて下さい】

日本で一般的に使用されている防腐防蟻剤は、農薬系の合成殺虫剤であり、5年で効果がゼロになると言われています。
農薬は、あくまでも農薬であるために、早期段階で効果が無くなるように設計されています。
現実問題として、日本の住宅の多くは防腐防蟻の効果が無くなり、再処理を行われてていない住宅が多く、また、住宅の寿命は世界的にも例がないほど短いという問題を抱えている事実があります。
また、農薬系の合成殺虫剤は、揮発性があるために居室内の空気を汚す可能性があり、これがシックハウス症候群の原因にもなっています。
シックハウス症候群は、一度発祥するとその建物への出入りができなくなるなど、大きな社会問題になっています。

【世界の常識であるホウ酸の防腐防蟻】

ホウ酸処理は、欧米において、腐れを止め、シロアリ被害を防ぎ、木部をいつまでも「ながいき・けんこう」に保つことができることから、古くから使われてきた木材保存剤です。
米国では、土壌処理に農薬系を使用しますが、木部処理には一般的にホウ酸が使われています。また、農薬系の合成殺虫剤を予防として使用することは許されていません。
参考ページはこちら

【日本ボレイト株式会社とは?】

日本ボレイト株式会社は、ホウ酸による防腐防蟻を責任施工で行う「ボロンdeガード工法」を全国に展開し「ホウ酸による防腐防蟻工事」のリーディングカンパニーです。
一般社団法人日本ホウ酸処理協会の運営業務を行っています。
理学博士荒川民雄、浅葉健介の両名が代表取締役であり、日本において、ホウ酸による防腐防蟻処理を普及させるための活動を行い、特に荒川民雄は、JIS規格の改正などに実績があります。

【一般社団法人日本ホウ酸処理協会とは?】

正しいホウ酸処理を広めるため、JBTA認定資格「ホウ酸施工士」制度を設け、施工員の育成を行っています。
ホウ酸処理は、ホウ酸の濃度と処理量、そして雨対策の有無とその方法に加え、腐れや害虫の特性を知識として持ち合わせた上で工事を行うことで、ホウ酸の効果を最大限活かすことができます。
逆に言えば、知識、技術が無いと、効果を期待できないのがホウ酸処理であるため、全国にホウ酸施工士を育成するため、DVD教材を開発し、定期的に研修を実施するほか、USTREAMを活用したホウ酸施工士育成番組「ボロンde学校」を毎月第二火曜日にライブ放送を行っています。


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