2013/11/26

アメリカカンザイシロアリの被害にあうと大変です。ボロンdeガード工法によるアンチエイジングをしておきましょう!

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ここのところ、アメリカカンザイシロアリの被害を受けた方からのお問い合わせや見積依頼が増えてきたように思います。


アメリカカンザイシロアリは、土壌から侵入してくる日本のシロアリと異なり、建物のいたるところから侵入してくることで知られ、日本従来のシロアリ対策では太刀打ちできません。
輸入家具と一緒に侵入してくることも多々有ります。
日本の木造家屋の大半は、裸同然無対策。
その被害は、日本全国に広く広がっています。

正しいホウ酸処理を家全体にしておけば、たとえ外来種であっても、何ら怖いものではありませんし、キクイムシなど別の害虫にも効果あり、腐れの原因である腐朽菌をも死滅させるので、家をいつまでも健康に保つことができます。

ホウ酸による防腐防蟻が認知されてきたのはつい最近で、また、アメリカカンザイシロアリの怖さが認知され始めたのもつい最近です。

ホウ酸による防腐防蟻処理をしていない日本の住宅は、完全に無防備な状態で建っていることになります。

床下や壁内、小屋裏の中で群飛を繰り返し増殖する特徴があり、眼に見えないところでの増殖を繰り返します。
つまり、発見が難しく、被害が大きくなってから発見されることがほとんど。
唯一発見のきっかけになるのは糞粒ですが、一粒一粒でてくるため、知識がないと見逃してしまいます。
何も気が付かず掃除されてしまうことが大半でしょう。

もし小屋裏などを覗く機会があって、糞粒が山になっていたりすれば、誰でも気が付くことができますが、それは稀な話です。

なので、発見できた時は、かなりの被害を覚悟して駆除に望まなければならなくなります。

駆除は、まず、床下から小屋裏、時には壁内を開口して被害を把握していきます。
被害を把握した後、コロニーの位置を予測して、どの工法で駆除を進めるかを決めていきます。
ホウ酸を構造材に穿孔注入したり、噴霧、水溶液が使えない場合はダスティングを行うなど、適切な方法で処理していきます。
しかし、家全体に散らばったコロニーを見つけ駆除するのは、正直大変な仕事です。

体に安心安全のホウ酸の特性を知り、
アメリカカンザイシロアリの特性を知り、
正しいホウ酸処理を徹底するボロンdeガード工法を常に進化させてきた彼らだからこそできる駆除技術なんだと思います。

アメリカカンザイシロアリの被害にあうと駆除が大変です。
アメリカカンザイシロアリの被害に合う前に、ボロンdeガード工法によるアンチエイジング(害虫や腐れから劣化を防ぐ劣化対策)を行うことをおすすめします!

アメリカカンザイシロアリの駆除、予防は、
日本ボレイトにお任せください!!

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