2014/02/26

場所は農協会館。虫がいないところに農薬を使うのはいかがなものか?

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NPO法人ホウ素系木材保存剤普及協会主催のセミナーが今年からスタート!
高松、宮崎、仙台の三箇所、浅葉と二人、行ってきました。


宮崎でのこと、今後注意しようと思ったことがあります。
真っ青な空と富士山が美しいでしょ!
さて、

宮崎の会場は、JA・AZMホール。
別名 宮崎農協会館。

虫がいないところに農薬を使うのはいかがなものか?
と語る。

もちろん、我々が言っているのは、
建物の防腐防蟻剤として、農薬系合成殺虫剤はいかがなものか?
ということ。
ですが、ここは農協会館。
ネオニコ(ネオニコチノイド)系農薬は、世界のミツバチの大量死の原因とも言われています。
ミツバチがいなければ受粉ができず、様々な植物は絶滅、生態系が大きく変わってしまうため、世界では使用が禁止されたり、規制されているのが、ネオニコ系農薬です。
それなのに、日本だけは規制緩和の動きがあり、残留農薬の基準を引き上げて、農作物に、もっとたくさん使おうぜ!ってことになっています。

そんな農薬を、大切な家族が住んでいくマイホームに塗りたくるのは止めましょうよ!
駆除には良いと思いますよ!でも、予防には適さないんじゃないんですか!
胎児、小児の脳の発達に支障を生じさせることがわかっているのに。。。

農協関連の施設の利用は、これから注意しよう・・・




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