2015/03/23

あなたのマイホームは大丈夫?木造住宅に使われている防腐防蟻剤は危険です!

あなたのマイホームは大丈夫?
木造住宅に使われている防腐防蟻剤は危険です!

工務店さんも防除業者(シロアリ屋)に下請けだして、どんな薬剤を使っているかを知らないことが大半です。

防除業者の使用薬剤は、ネオニコチノイド系の合成殺虫剤で、日本の住宅の7〜8割に使用されています。
この薬剤は以下のような懸念事項があります。

・農薬と同じ成分を防蟻剤として使用しています。
・農薬なので、揮発し効果は無くなります。
・揮発成分が幼児、胎児への脳発達障害を引きおこすことから、海外では使用されていません。
・効果が持続しないため、定期的に再処理を行う必要がありコストがかさみます。
・住宅での再処理を行える部位は、床下で目視できる限られた部分だけです。
・防腐防蟻の効果が持続しないため、また、再処理できない木材が大半のため、建物の劣化は進みます。

一方、上記をすべて解決できるのはホウ酸です。
ホウ酸は、世界では防腐防蟻剤として常識です。

・自然素材の鉱物で、植物の必須微量栄養素です。
・植物に含まれている栄養素なので、人間も毎日摂取している安心素材です。
・鉱物なので、無くなることは無く、防腐防蟻の効果を長期間持続させます。
・効果が低下しないため再処理の必要も無く省エネ必須基本性能と言えます。
・住まい手さんの健康を害することは無いので、家全体への処理が出来ます。
防腐防蟻剤として使われている合成殺虫剤と木材保存剤である自然素材ホウ酸との比較

上記のことから、日本でも住宅への劣化対策(防腐防蟻)は、ホウ酸が使われるべきなのですが・・・・・。
ハウスメーカーですら、脳発達障害のことを知っておきながら未だ殺虫剤。
あなたのマイホームは大丈夫?

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 マイホームの劣化対策の日本ホウ酸処理協会

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