2015/11/10

ハウスメーカーを避けて、住まい手さんを第一に考える地元の工務店に建築を依頼すべき理由(諸説あり)

殺虫剤処理された住宅
建築業界にいると、誰もが必ず思うことがあります。
新築時、シロアリ防除業社が木部にオレンジ色の薬物を塗ります。
この薬物は、ネオニコチノイド系の殺虫剤で、この薬剤は揮発し居住空間に漂ってきます。

殺虫剤は健康を害し、ペット、幼児、胎児の脳発達障害の原因です。

シロアリの被害があり、駆除としての殺虫剤はとても有効だと思います。
が、新築時でのしろあり予防としては、殺虫剤は適切では有りません。

設計士駆け出しのころ(犀川)
私も設計事務所の所員として建築業界に足を踏み入れた時は、疑問に思いましたが、三井ホームの設計を主に担当していたので、ハウスメーカー最大手の仕様が殺虫剤処理、それが当たり前になっていました。

今思えば、安い材料を高く売るのがハウスメーカーであり、住まい手さんの健康は度外視していたんだなと・・・・。

まぁ、日本では、殺虫剤しか使えなかったので仕方なかったのですが、今は違います。

世界で使われているホウ酸が、日本でも防腐防蟻剤として認定され、若干のコストアップにはなりますが、ホウ酸へのシフトが始まっています。

ちなみに、
ハウスメーカーが、殺虫剤からホウ酸に全棟切り替えたとします。
一棟あたりのコストアップが3万円として、年間数千棟を建築しているとすると、
数千棟×3万円のコストアップ!
コストアップの額を考えても、殺虫剤からホウ酸へシフトすることは、しばらく無いでしょう。
今までのお施主様に施して来た殺虫剤処理を否定することになりますし、今すぐに切り替えるのは、なかなか難しいのだと思います。

ハウスメーカーを避けて、住まい手さんを第一に考える地元の工務店に建築を依頼すべきでは無いかなぁと思います。

ハウスメーカーでホウ酸を使っているのは外資系のスウェーデンハウスさんだけじゃないかな??

ハウスメーカーさんにホウ酸処理を申し出れば良いのかもしれませんが、自分は、ハウスメーカーさんからの施工依頼を受けたことがありません。
ハウスメーカー自身でホウ酸を仕入れて工事をしているのかもしれませんが、これもオススメ出来ません。

ホウ酸は、正しい処理量、用法が大事なので、一人工であれば一日以上工事をしなければなりません。
ホウ酸処理を知らない大工さんが一日中ホウ酸を処理し続けるなんて絶対出来ないですから、不適切な工事になるのではないのかなぁ・・・



ここ最近、この殺虫剤を住宅に処理することは、間違っていることが、日本でも認識されるようになってきました。

世界の常識であるホウ酸による木部処理が日本でも認定され、
ホウ酸に切り替え始める工務店さんが増えて来ています。

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