2018/06/28

正しいホウ酸処理を広めるために用法用量、責任施工の重要性を学ぶ研修に力を入れています。

ホウ酸処理は、用法用量を理解した上で施工を行う必要があります。
私達は、世界標準のホウ酸処理技術を日本の風土に合致させ施工マニュアルを確立しました。
もう7年以上前のことです。

それ以降、細かい施工マニュアルの改定を行いながら、より厳しく、より厳格な施工を全国で提供できる体制を築くため、施工店網の構築及びホウ酸施工士の育成に力を入れてきました。

ホウ酸処理研修施設にて研修中
ホウ酸処理は濃度が重要ですが、最低限守りたい濃度は20%BAE(ホウ酸換算濃度)です。

例えば、アメリカでは、18%BAEの濃度ですと、イエシロアリ対策にならないと言われ、2回施工が必要とされています。2回目の施工は、1回目のホウ酸水溶液が乾いてからもう一度ホウ酸水溶液を処理しなければなりません。
この場合、材料は2倍、人工も2倍、工期も2倍です。

また、18%BAE ですと結晶化がつきまとうため取扱が難しいし・・・

各薬剤には当然ながら用法用量が記載されているはずです。
用法用量は最低限守る必要がありますが、相手は昆虫です。
想定外のこともあり得るため、私達ホウ酸施工士は、責任施工にこだわり、万が一のときはシロアリ15年保証がパワーを発揮します。


一般社団法人日本ホウ酸処理協会はホウ酸施工士を育成している教育機関です。毎月合宿研修を行ってホウ酸のプロを世に輩出しています。
ホウ酸施工士研修 博多開催
普段は埼玉県にあるホウ酸処理研修施設での開催ですが、博多、大阪、名古屋にて出張開催もしています。
なるべく多くの方に勉強をしていただく機会を設けたいため、そのようにしています。

また、忙しい方のためにボロンde学校と称したEラーニングで勉強できるようにもしています。
ボロンde学校のスナップショット

日本全国に施工店網を構築しています。



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