2013/09/20

所有している木造物件が、「ながいき・けんこう住宅」に!収益物件としての価値が上がります。

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僕のブログは、
不動産業界、不動産投資家の方が見てくれているケースが多いので、その観点で木材保存剤であるホウ酸(ティンボアPCO)をご紹介します。

ズバリ!ホウ酸で、所有している木造物件の
価値を高まる!」劣化が止まる!」
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不動産オーナーが所有している木造物件をホウ酸処理すると、
「ながいき・けんこう住宅」になり、収益物件としての価値が上がります。
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木造住宅の老化、劣化の原因は、腐れと害虫被害によるものがほとんどです。
これをシャットアウトすると住宅は「ながいき・けんこう住宅」になります。

建築基準法上、防腐または防蟻処理を行うことを義務付けられている木造住宅ですが、従来の防腐防蟻効果は5年で、健康に悪影響を及ぼす農薬系の合成殺虫剤を使わざる負えませんでした。
農薬は揮発して、木部から無くなってしまいます。

新築時から5年を経過すると、腐れによる劣化が始まり、シロアリにアタックされると、間違いなく侵食されます。

右の図を見て欲しいのですが、壁の中に閉じ込められた木部(ピンクに塗られた部分)に5年しか効果のない防腐防蟻処理をするのが日本従来のやり方です。
しかし、効果がなくなる5年後に、再処理が必要になるのですが、壁を剥がして、再処理する人なんて聞いたことありません。

つまり、日本の住宅のほぼすべてが、5年後以降に劣化が進むことになります。

その劣化の速度は、その物件、環境、シロアリの種類によってマチマチですが、日本の木造住宅が低寿命であるという理由は、ズバリここにあります。

平成24年3月、ホウ酸による防腐防蟻処理が長期優良住宅の適合をうけたことにより、農薬系の合成殺虫剤を使用する理由がなくなり、ホウ酸へのシフトが始まっています。

まさにホウ酸の普及期の到来です。

ホウ酸処理は「新築住宅」のみと思われがちです。
実は、「既存住宅」へも処理できるのが大きな特徴です。



住まい手の健康を害すること無く、小屋裏から壁内、床下まで家全体を安心してホウ酸処理できるので、既存住宅の劣化対策、老化対策は、ホウ酸しかありえません。

家全体を一度処理したならば、そこにホウ酸が有る限り、防腐防蟻効果を持続させることができます。
つまり、ホウ酸による「マイホームのアンチエイジング」で、
不動産は、いつまでも若々しい「ながいき・けんこう住宅」となるのです。

不動産の出口戦略も有利になるはずです!

以下の動画は、ホウ酸による防腐防蟻処理の紹介ビデオです。
是非一度ご覧になってください!!


ちなみに、
既存住宅の家全体をホウ酸処理できるのは、
今のところ当社の技術だけ。




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