2014/05/15

関心度高いですね。長期優良住宅化リフォーム推進事業! 


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昨日は、朝一番で名古屋入りして、中古住宅の劣化を止めるプロフェッショナル育成のための研修会を開催しました。

新築住宅における長期優良住宅による優遇措置は、とても魅力的です。
住宅ローン減税やフラット35Sにより金利引き下げなど、とても嬉しい制度です。
しかし、中古住宅を購入する際の優遇措置は、今までありませんでした。

そこで、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」が、今年からスタート!
中古住宅の流通を促進することを目的としたもので、この事業で様々な案件が積み重なり、近い将来には、中古住宅でも様々な優遇が受けられるようになるわけです。

下の図であるように、長期優良住宅化リフォーム推進事業の必須項目である「劣化対策」は、建物を長期に使用するための工事です。

住宅の劣化対策ってどんなことを行うのでしょうか?
実は、新築住宅であっても、中古住宅であっても、
床下、壁内、小屋裏(屋根)までの「劣化対策」を一日で行います。
その「劣化対策」の職人を育成するのが、

毎月2回のペースで研修を行ってきましたが、
今月は倍以上の5回開催。

長期優良住宅化リフォーム推進事業による
「劣化対策」業務の需要に応えるため、
劣化対策の職人育成が急務になってきているからです。

 午前中の施工店研修の後、
午後から行われた長期優良住宅化リフォームセミナーは、
募集期間が短かったにも関わらず、220人超えの申込。
昨日の名古屋会場に続いて、今日の広島会場も満席。
お客様がスタッフ席に座らざるおえないという状況です。

関心度が高いことが分かります。

僕も最初の20分をお話させて頂きました。
↓ ↓ ↓

地黒なんで顔見えませんが、、、。



そして、反省会 


残り7会場 残席わずかです!


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