2016/02/22

施工店募集!木材劣化対策施工店! 消費税アップ後も成長出来るビジネスモデル


先進国の住宅は、日本の住宅と違い「ながいき」です。
日本の住宅は、世界で例をみないほど短命です。

その違いの一つは「木材劣化対策の概念の有無」で、日本では行われてきませんでした。
世界の木材劣化対策で一般的に使われているのがホウ酸です。

木材の劣化原因をシャットアウトするために世界では、


・木材を腐らせないために、木材防腐剤ホウ酸を処理します!
・木材をシロアリから守るため、防蟻剤ホウ酸を処理します!

実は日本でも防腐剤としてはホウ酸が使われてきました。
しかし、建築業界での防腐剤は殺虫剤が使われています。

シロアリ予防についても日本では殺虫剤を使用してきました。

殺虫能力が強い殺虫剤は、殺虫を目的とした場合には良いですが、予防を目的とした場合は、住まい手さんの健康を害してしまう化学物質であるため予防目的での使用は避けなければなりません。
また持続性の面でも、数年で効果がゼロになるため、再処理をし続けなければなりません。

一方ホウ酸は、自然素材であり住まい手さんの健康を害さず、長期間効果を持続させます。
ホウ酸は無機物であるため消えて無くなることは無く、防腐防蟻効果をいつまでも持続させることが出来ます。

ホウ酸は、日本木材保存協会に認定をされたのが平成23年とつい最近であるため、まだまだホウ酸の普及は進んでいないのですが、近年ホウ酸への切り替えを行う工務店様が増えています。

尚、ホウ酸が認定されて以降は、殺虫剤を予防を目的に使用する理由はなくなりました。
専門家の言葉を借りると「住宅の殺虫剤汚染をする必要がなくなった」ということです。


ホウ酸による木材劣化対策業は、住宅の防腐防蟻工事のスタンダードになりうる事業です。
(時間の問題だと思います)

現在、全国各地に施工店の募集、ホウ酸施工士の育成を急ピッチで進めています。

消費税アップ後も成長出来るビジネスモデルだと思います。
是非お問い合わせください。






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