2018/05/01

【解説】欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止

欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止だそうです。
Yahoo! ニュースで知りました。


原因殺虫剤とは、ネオニコチノイド系合成殺虫剤のことです。

ネオニコチノイドとは、簡単に言えばニコチンを進化させたもの。

農薬として使うネオニコチノイドは、害虫をニコチン中毒にして殺虫します。
しかし、殺虫するのは害虫と呼ばれる虫のみならず、ミツバチまでニコチン中毒にしてしまうと言われ、更に、農作物の表面や内部に残留したネオニコチノイドの成分を人が食事を通じて日常的に摂取した場合、神経の正常な発達が阻害されるとの研究結果が報告されるなど、人体への影響も心配されています。




そんな理由から欧州では全面使用禁止が決定したわけです。

日本では、ネオニコチノイド系合成殺虫剤」を規制緩和してまで「今まで以上に使いましょう」となっています。
世界とは真逆の政策をとっているのが我が国日本ですが、このネオニコチノイドをつくり、販売しているのが日本の農薬メーカーさんなので大人の事情があるというふうに見る人は圧倒的に多いです。

更に更に!
日本では、住宅における防腐防蟻剤としてもネオニコチノイドを使用しています。
もう一度確認しておきますが、ネオニコチノイドは殺虫剤です。
世界では殺虫剤として使用はしても、防腐防蟻剤としては使用しません。
そのネオニコチノイドを防腐防蟻剤として使用する日本とその建物に住む日本人を下の絵で表現しました


未成年へのニコチンは脳に影響があるのは誰もが知るところですが、この行為に「正義のセ」の字も感じることが出来ないのは自分だけでしょうか?


一目瞭然で、合成殺虫剤は使ってほしくないですよね。

大人の事情は怖いなと・・・

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