2007/11/06

別世界 小田原の万葉の湯

昨日は、会社の先輩方と飲み二ヶーションしました。

 昔ながらの居酒屋を発見しまして、かなりお安い金額で、そうとう酔っぱらいと化してしまいました。
 あっという間に、終電間近になってきまして、電車に乗り込み、本来であれば茅ヶ崎乗り換えで相模線の終点までいくと(約1時間)自宅にたどり着けるのですが……



 ふと気がつくと、駅のホームで電車を待っている自分がいます。


 待っても待っても電車が来ないことに気がついたとき、
「んっ?? 僕はいったいどこの駅にいるんだろう??」

 全くわかりません。



 とりあえず、駅改札までフラフラたどり着き駅員さんに「すみませんん…ここはどこですか?」


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 駅員さん「小田原です!」
 自分「えっ! 小田原って、あの小田原城のある観光地ですか???」
 駅員さん「そうですよ!」

 とそこに、改札の向こうから「お兄さん!町田、相模原、厚木方面いくよ!!!」
 自分「………」とりあえずシカトして、楽天トラベルとYahooトラベルで宿をチェックしなきゃ!!

 宿が一件も無い……。

 自分「げげっ

 改札の向こうから「お兄さん!町田、相模原、厚木方面いくよ!!!」

 「んんん~ どうしよ~」

 仕方ない。 朝までぶらぶらしてみるかぁ!(時刻は24時をとっくに回っています)

 改札をでると、「お兄さん!町田、相模原、厚木方面いくよ!!!」と変な男が耳元でボソボソっと。
 
 「うるさい!!!」

 こんな出来事がありました。
 
 そして、小田原の町に繰り出しましたら、あるじゃないですか!ホテルが!





 でも、入り口がわからない(酔っぱらいだから)



 すかさず電話です!


 「だっだっだっ誰もでてくれない…」

 なんだこの町は!!!



 みたいな感じで、しばしさまよいましたら、あるじゃないですか!




 「万葉の湯」発見!!


建物入るといきなりこんな風景がひろがりまして、浴衣姿のお姉さんが深夜にもかかわらずいらっしゃりはりました


びっくりです。




ふだん、急遽泊まることになるときは、カプセルホテルなので、絶対おやじしかいないのですが、ここは別世界に見えました。



早速、温泉を楽しみまして、リラックスコーナーへと足を運ぶと…。

えええっ、おかしい?!


リラックスコーナーって普通は、仮眠とれるところですよね!


ここにも若いきれい系のお姉さんが…。

別世界です。



↑上の写真が、そのリラックスコーナー

でも、
 
深夜なので、真っ暗です!

まぁ、何事もないまま、爆睡いたしました。


よかったよかった。




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