2017/12/10

住宅金融支援機構の一般消費者への調査で、建物の性能で重視する事項に「高耐久性」が一番に。ホウ酸コーティングで、高耐久性住宅に!

構造躯体の耐久性は、耐震性、断熱性、気密性、防湿性に深く関わってきます。
構造躯体が頑丈であり続けるならば、建物の寿命も大きく伸びることと思います。


構造躯体の健康は、耐久性向上工事の基本です。

いつまでも劣化せず頑丈であり続ける構造躯体にするためには、
木材劣化の原因を知り、その原因をシャットアウトする必要があります。

そこでキーワードになってくるのは、「いつまでも」であり、
いつまでも劣化原因をシャットアウトし続ける」ことが”ながいき・けんこう住宅”の基本性能だと思います。

別の角度で表現すると、
「修繕などをせずに、再施工などをせずに、100年でも200年でも頑丈な建物でいられる!」
そんな建物が高耐久の定義なんだと思います。

住宅金融支援機構の一般消費者への調査で、建物の性能で重視する事項に「高耐久性」が一番に来ていました。

一般の方は「高耐久」を望んでいるにも関わらず、建物の寿命が極端に短い日本の建物。
建物のメンテナンスをする習慣が無い日本人の家は、びっくりするほど耐久性に乏しく、屋根や外壁等主要な部材を短期間で修繕し続ける必要があります

例えば、
・屋根の葺き替えが20年毎に必要です。
 (メーカーが言ってました。
・外壁工事の張替えが10年毎に必要です。
 (リフォーム屋が口をそろえて言ってます
・シロアリ予防工事が5年毎に必要です。
 (床下に撒く一般的な合成殺虫剤は、数年で効果なくなります。

こういった建物は、業者は儲かりますが、住まい手は支出がかさみます。
支出を渋り、工事を先延ばしにすればするほど、構造躯体の劣化が心配になります。

劣化の原因は、「雨漏り」や「漏水」、「結露」が原因となり「木材劣化生物」である「シロアリ」、「腐れ」を呼びよせてしまうことが多いです。

ホウ酸塩鉱物
尚、日本を除く欧米諸国では、雨漏りや漏水等がない建物内では、ホウ酸コーティングが一般的な防腐防蟻工法として認知されています。

日本では、日本木材保存協会さんに、ホウ酸は防腐防蟻効果があるとして認定を受けています。しかも13種類もです。



しかし、多くのシロアリ防除業者さんは、合成殺虫剤を再処理し続けることを推奨しています。

ホウ酸は、鉱物であるためいつまでも姿形が変わりません
いつまでも姿形が変わらず構造躯体に残り続けるためいつまでも劣化原因をシャットアウトし続ける」として、世界中で木材防腐剤として使われ、シロアリを死滅させる防蟻剤としても使われています。


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