2017/12/19

高耐久住宅の基本性能! ホウ酸コーティングとは?ホウ酸ゼミナールを開催 

高耐久住宅の基本性能! ホウ酸コーティングとは?
ホウ酸ゼミナールを開催致します。
 〜1/17大阪、2/16鹿児島、2/26東京、3/23名古屋〜

ホウ酸施工士のプロと素人の違いがわかるようになります!

近年、高耐久住宅が一般消費者に求められるようになり、
また、ネットゼロ・エネルギーハウス(ZEH)の標準仕様化を目指すことを経済産業省において定められたことにより、
必然的にホウ酸コーティングを施した住宅が増えています。

今後益々ホウ酸コーティングの需要は増し、採用工務店様も着実に増えていくでしょう。


しかし、流通しているホウ酸水溶液は、冬季は結晶化(水とホウ酸が分離)します。

結晶化したホウ酸水溶液を塗布しても水を塗っているようなものです。
逆に結晶しないホウ酸水溶液は、濃度が極端に低く、プロは絶対に使用しません。

ホウ酸施工士は、工事の直前に高濃度ホウ酸処理溶液を作り結晶化する前に木部へ含浸させます。
ちなみに、
 電気工事は電気屋さんが責任をもって工事を行います。
 設備工事は設備屋さんが責任をもって工事を行います。
 どちらも責任の所在がはっきりしています。

大工さんがホウ酸の含浸処理をやっている現場も増えていますが、万が一シロアリの被害があった場合、責任を取れるのがホウ酸施工士です。
ホウ酸施工士は最長15年のシロアリ保証で、上限300万までの修復費用に、駆除および再処理も行うプロフェッショナルです。

そこで、
ホウ酸ゼミナールを開催致します。

ホウ酸は、長期間防腐防蟻効果を発揮し続ける理想的な防腐防蟻剤です。
しかしホウ酸は、魔法の薬ではありません。

ホウ酸処理は、片手間ではできません。
ホウ酸処理は、用法用量を理解していなければ効果を得ることはできません。
ホウ酸処理は、雨対策が必要です。

ホウ酸処理は、万が一のシロアリの被害は想定しておかなければなりません。
シロアリの被害があった時、ホウ酸工事を行った者が責任をとる必要がありませんか?
シロアリの被害があった時、シロアリ防除業者に合成殺虫剤を使われてしまったら、どうなりますか?

シロアリの被害があった時、責任を取れるホウ酸のプロが必要ではないですか?

大工さんがホウ酸処理をしたならば、大工さんの責任になりませんか?

そもそも、ホウ酸はシロアリに食われることがないので、蟻害の発生はホウ酸処理量が足らなかったことになりますが、ホウ酸の含浸工事を素人が用法用量を守って行うことは非常に困難です。
ホウ酸処理はホウ酸処理のプロに任せなければいけません。

ホウ酸施工士のプロと素人の違いがわかるようになります!



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