2018/12/26

昭和から始まった農薬(合成殺虫剤)を使った防腐防蟻対策をする理由なんてもうありません。

建物の高耐久化が求められる今、防腐防蟻対策(腐れ対策、シロアリ対策)を真剣に考えて見るべきです。

化学物質過敏症支援センターHPから抜粋
昭和から始まった農薬(合成殺虫剤)を使った防腐防蟻対策は、脳発達障害、シックハウス症候群、化学物質過敏症の原因の一つと言われ、マイホームで農薬撒き散らす国は日本だけです。

子供が住む家、女性が住む家に農薬を撒くこの行為は、住まい手の健康を蝕み、深刻な状態にに陥る人がいることは世界の常識で、かつ日本のシロアリ防除業者も認識している事実です。
確かに一時的にシロアリ予防になります。
しかし、撒いたその時から揮発し、アッと言う間に効果は無くなっていくわけですから、正義の心を持った人は職業にしたがらないのでは無いでしょうか?
とは言っても、今の農薬は安心だと教え込まれている人もいます。ヘリコプターで農薬を撒く行政も存在しているくらいですから、騙す人がいて、騙される人がいる。
純粋に安心な薬剤だと信じて農薬を撒いている人、大人の事情があって利益優先にする人がいる。
再処理を繰り返し繰り返し行うことがビシネスになっているのは理解できますが、住まい手の健康を害し、経済的にも大きな負担になるような行為は昭和初期から全く変わらない日本独自の方法で、世界から見れば非常識です。先日、アメリカ人のD・カーヴァーさんと話をする機会がありましたが、農薬を家の中で撒く日本のシロアリ対策にビックリしてました。そんなことアメリカ人はやるわけないって。

一方、世界ではホウ酸が一般的です。
ホウ素を含む鉱物として掘り起こされ工業化されています。

このホウ酸塩鉱物を木材に含浸させることで、殺菌作用があるホウ酸効果が働き「腐らない」「シロアリに食べられない」そんな木材が出来上がります。
しかも、鉱物なので姿形が変わること無く木材に残り続けるため、殺菌作用もなくならないため防腐防蟻効果がいつまでも作用します。

しかも、野菜や果物の必須微量栄養素として田畑で肥料として巻かれているホウ酸でもあるため、人は毎日野菜や果物を通して摂取していますが、腎臓でろ過して体外に排出をする事ができる哺乳類には安心安全です。
一方昆虫や菌、バクテリアは腎臓が無いためホウ酸が厳しく作用しシロアリはホウ酸を摂取すると、菌は接触すると死滅します。
人間にとっては安心で、シロアリや菌に対して厳しく作用するホウ酸は理想的な殺虫剤とも言えるのではないでしょうか。

このホウ酸によるシロアリ対策「木材超耐久処理ボロンdeガード」が、経済産業省のグッドデザイン賞を頂きました。

グッドデザイン賞を受賞したシロアリ対策がある今、
農薬をマイホームに撒き散らす理由なんてなくなっています。

動画で簡易説明をしていますのでご覧になってなってください。
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