実は、このスライム作りに欠かせない「ホウ酸」こそが、日本の木造住宅をシロアリや腐れから守り抜く最強のパートナーなんです。
なぜ「スライムの成分」で家が守れるのか?
理由はとてもシンプル。
ホウ酸は、塩や砂糖と同じ「無機ミネラル」だからです。
効果がずっと続く
ホウ酸は、水に濡れない限り、そこにとどまり続けます。お部屋の空気に混ざって消えてしまう「揮発(きはつ)」という現象が起きません。だから「再処理」がいらない
5年ごとに多額の費用をかけて薬をまき直す必要がなく、一度の施工で効果が永続的に。人にはやさしい
子供が触るスライムに使われるほどですから、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。
日本の「当たり前」は、世界の「遅れ」かもしれません
現在、日本の多くの家では、数年で効果がなくなってしまう「農薬系殺虫剤」が使われています。
これらは成分がどんどん空気に混ざって「揮発」していくため、数年後にはバリアが消えてしまいます。
一方で、アメリカなどの海外では「ホウ酸処理」が徹底されています。
だからこそ、家が長持ちし、資産としての価値も守られているのです。
私たちは、この「世界の常識」を日本に広めたいと考えています。
「ボロンdeガード工法」で、100年耐久の家へ
日本ボレイトが提供する「ボロンdeガード工法」は、ただホウ酸を塗るだけではありません。
侵入させない
床下などの侵入経路を物理的にふさぎます(1次防蟻)。食べさせない
木材にしっかりホウ酸を浸透させ、シロアリや腐朽菌を寄せ付けません(2次防蟻・防腐)。濡らさない
ホウ酸は水に弱いため、工事中の雨対策(雨養生)を徹底します。
この徹底した管理があるからこそ、私たちは日本初、業界最長クラスの「シロアリ35年保証」を実現できました。
最後に
お施主様にとっては「一生の安心」を。
工務店様にとっては「メンテナンスの手間とクレームのない信頼」を。
スライムを作るあの粉が、日本の家づくりを根本から変え、100年住み続けられる住まいを作ります。


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