日本ボレイト犀川泰光 プロフィール

2022/01/22

米国の外来種アメリカカンザイシロアリ対策

日本においてアメリカカンザイシロアリが猛威を奮っています。

米国では、誰もがアメリカカンザイシロアリを目にしていますし必ずマイホームにアメリカカンザイシロアリ対策をしています。

日本におけるアメリカカンザイシロアリの被害エリアはここでは公表をしませんが、港町や米軍基地がある地域が激震地になっています。

さて、このアメリカカンザイシロアリ対策は、本場米国ではホウ酸ダスティング処理が一般的です。

ホウ酸ダスティング処理とは、小屋裏や壁内、床下などにホウ酸の微粉末をあらゆる面という面に付着ささせていく工事です。
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この工事は、比較的安くできることから多くの方にお喜びいただけます。

シロアリポリスから業者を検索できます。
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2022/01/21

今お住まいのマイホームにホウ酸処理を行う主な手法は3通り

今お住まいのマイホームにホウ酸処理を行う主な手法は以下の3通りです。
1)ホウ酸の水溶液を木材に含浸させる工事
2)ホウ酸の微粉末を小屋裏、壁内、床下までの木材の他、あらゆる面に付着させる工事
3)シロアリ侵入経路遮断処理といって、侵入経路をホウ酸配合のシール材等で塞ぐ工事

すべて実行することが将来に渡り木材へのシロアリリスクや腐れのリスクの面で有効ですし、大地震が発生したときの倒壊リスクの面でも絶対にやっておきたい工事です。

家族の命に関わることですから、とても大事な工事です。

阪神淡路大震災や熊本地震で倒壊した建物の大半が、シロアリや腐れによる被害があったことが統計で明らかになっています。



そんな工事を一気通貫で行えるのはボロンdeガード工法の施工代理店です。

ボロンdeガード施工代理店は、シロアリポリスから検索できます。
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2022/01/20

「教えて!家づくりのこと by工務店編集会議」


工務店編集会議 をご存知ですか?
家づくりを真剣に考えている建築に関わる多くの方が定期的に議論し、技術や知識を高めあっている会なのですが、YouTubeチャンネル「教えて!家づくりのこと by工務店編集会議を開設してそろそろ1年でしょうか。

久しぶりにチャンネルを覗いてみるとビックリ、かなりコンテンツが充実していました。
その内容は、一般の方にもしっかりわかりやすい内容になっていますのでオススメチャンネルだと思います。

耐震性能、防火性能、温熱環境、耐久性など「工務店選び」にとても参考になるコンテンツがまとまっています。

例えば、小泉木材株式会社 小泉社長からは、
「マイホームを長持ちさせるために」という観点で長期優良住宅や維持管理について、アメリカと比較するなどしてわかりやすく解説をされています。
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株式会社デコスの田所部長からは、
家の「性能」の重要性について断熱性能を例にとって解説をされています。
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そして、「マイホームを長持ちさせるために」という観点で木材の劣化対策について弊社日本ボレイト 浅葉から解説をさせてもらっています。
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建築会社さまのスタッフ様にもおすすめです。
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YouTubeチャンネル


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木材高耐久化処理ボロンdeガードは、
知りたいSDGs で紹介されましたベンチャー事業です。

2022/01/19

「農薬が危険」だということは誰でも知ってますが、マイホームに農薬が・・・・

農薬が危険」だということは誰でも知っていることです。
農薬で自殺する人がたくさんいるほど危険なものです。健康被害も相次ぐため、農薬をまくときは外出禁止の回覧板が地域で回るほどです。

しかし、
この農薬をシロアリ対策と称してマイホームに塗っている日本は、世界から笑われていることはあまり知られていません。

日本では、建築基準法施行令第49条に、「なんらかの防腐防蟻をしなければならない」という趣旨条項があるだけで、薬剤への定めがありません。
そして、農薬系の合成殺虫剤を塗布するだけのシロアリ対策がまかり通ってしまっています。

多くの建築関係者様に見てもらいたい動画を2本ピックアップしました。

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そして、施工代理店を募集中です。
事業説明会はこちら

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木材高耐久化処理ボロンdeガードは、
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2022/01/18

ホウ酸事業者を選択する1つの指標をご紹介

ホウ酸処理が多方面でご採用されるようになってきました。
あの有名工務店が採用決定!
 あのハウスメーカーが採用決定!
そんな連絡が入るたびにみんなワクワク、ドキドキ、そして、ホウ酸事業を苦労して立ち上げてきた自分は目頭熱くなります。

そんな今日このごろですが、シロアリ防除業者さんも一部ホウ酸処理を始めていると耳に入ってきます。
がしかし、ホウ酸を殺虫剤と同じように吹きかけているだけという悲しい報告も相次いでいます。困ったものです。

こういったホウ酸の素人による処理物件は、いずれ蟻害(シロアリの被害)にあう可能性が大きいため、ホウ酸の悪評につながらないか危惧しています。

実は、ホウ酸がシロアリ対策として有効な量が塗布されているかを視覚的に確認することができます。

そもそも建築現場には雨がつきもの。
雨によるホウ酸の溶脱が疑われるときはボレイトチェッカーによるホウ酸付着度チェックが必須作業になります。


この作業で、ホウ酸の付着の有無が一目瞭然になります。
 

ホウ酸処理済みの部位にボレイトチェッカーをスプレーし数分待つと、黄色のボレイトチェッカー色が赤に変わっていきます。
この赤色がホウ酸の付着を判断できる指標になります。
以下の画像がわかりやすいかと思います。

ボレイトチェッカーのPVはこちらです。
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日本ボレイトでは、ボレイトチェッカーでホウ酸付着度をチェックした部位に、こんなステッカーを張ったりしています。
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ホウ酸事業者を選択する1つの指標は、ボレイトチェッカーを活用されているかどうかです。

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