2017/11/29

構造躯体の劣化リスクを軽減するために世界基準となっているのは「ホウ酸コーティング処理」です。事業説明会やります!

耐久性向上工事は、木造建築物の劣化リスクを大幅に軽減します。
構造躯体の健康は、耐震にも大きく関わる他、断熱、気密にも深く関わる根幹です。

構造躯体の劣化リスクを軽減するために世界基準となっているのは「ホウ酸コーティング処理」です。
日本でも、ホウ素系認定薬剤が誕生し6年が経過し、13種類が認定(
2017年11月現在)されています。

認知度向上に伴い施主指定も増えに増え、全国的に需要が増しています。

また、ZEH対応の建物には合成殺虫剤処理ができなくなるため、「ホウ酸コーティング処理」へのシフトが急激に進んでいます。
「ホウ酸コーティング処理」は、建物を”高耐久”にします。

「ホウ酸コーティング処理」は、再処理という概念が不要になり経済的にもお喜びいただける他、再処理に伴う再処理業者の無駄なCO2等の排出がなくなり環境にも貢献することが出来ます。


さて、この度、ホウ酸コーティングのボロンdeガード工法の施工店募集を目的に事業説明会を予定しました。

自然素材であるホウ素系薬剤は「防腐・防蟻・防カビ・防錆・難燃」などの特徴に加え、ボロンdeガード工法は「住まい手に安心安全・再処理不要・長期保証」を実現した責任施工で全国にて展開し、既に地域密着で活動を行っています。
しかし、まだまだ約100社程度の施工店ネットワークでしか無いため、我々のビジネスモデルに賛同いただき、共に事業を盛り上げていただける有力な経営者様に出会いたいと考えています。


尚、日本の工務店は、まだまだシロアリ防除業者に「おまかせ」をするケースが多いため、合成殺虫剤での防腐防蟻工事が、まだまだ普通に行われています。
つまりホウ酸のシェアは、まだ2%前後であるため、今後広がり続けるホウ酸の市場をビジネスにできるかどうかをご判断いただける検討材料をご用意します。

是非ご参加の上、ご検討くださいますようお願いいたします。
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【事業説明会日時・会場】

<盛岡駅周辺>2017年12月7日
<福山駅周辺>2017年12月12日
<福岡駅周辺>2018年1月24日
<大分駅周辺>2018年1月25日
<福井駅周辺>2018年2月7日

 ※開催時間13:30~16:30
 ※事前申し込みが必要です。

【参加費用】 無料 
【参加条件】 工務店様以外の会社としています。
※工務店様は、(一社)日本ホウ酸処理協会規定に基づきご加盟出来ないことになっているため当事業説明会にはご参加出来ません。あらかじめご了承ください。

【詳細・参加申込】以下URLよりお申込みができます。

  http://borate.jp/seminar/member.php

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