2017/11/13

事業説明会のご案内 ボロンdeガード工法の工事業者募集


─【防腐防蟻工事について、素朴な疑問です。】───────────

合成殺虫剤を使う防腐防蟻工事は、これからも使われ続けますか?
5年おきに再処理をする防腐防蟻工事は、これからも必要ですか?
高気密住宅への防腐防蟻工事に合成殺虫剤は危険ではないですか?

市場性、社会性、将来性のある事業提案です。
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ホウ素系の薬剤は、13種類が認定されています。ご存知でしたか?(2017年11月現在)

新築の防腐防蟻工事では既に、従来から使われてきた合成殺虫剤を選択する理由がないと言えませんか?
合成殺虫剤は駆除にはとても重宝する薬剤ですが、予防効果としては短期間すぎではありませんか?

ホウ素系の認定薬剤は木造建築物の劣化リスクを大幅に軽減します。
かつ、建築物の寿命を大きく伸ばす耐久性向上工事でもあります。
欧米諸国では木造建築物の「必須基本性能」「必須基本工事」として普通にされている工事です。

さて、日本では、シロアリ防除業者に「おまかせ」が多く合成殺虫剤のシェアが大半です。
しかし自然素材であるホウ素系薬剤の「安心安全・長期持続・再処理不要・長期保証」の特徴は、
合成殺虫剤ではうたえないメリットでもあるため、必然的に需要が増えています。

しかも「防腐・防蟻・防カビ・防錆・難燃」性能などデメリットが少ないのも大きな特徴です。
唯一のデメリットは、雨漏れや漏水、建築中に雨にあたり流されてしまう場合があることです。

この雨対策を適正に施すことができれば、日本の木造建築物の耐久性を激的に向上させられ、
住まい手さんにとって経済的(再処理不要)で、健康を害さず長耐久建物を実現できます。


日本ボレイトでは、「新築」でも「既存住宅」でも工事が行える「ボロンdeガード工法」の工事業者を募集しています。
合成殺虫剤からホウ酸へのシフトが始まっています。

是非ご参加の上、ご検討くださいますようお願いいたします。



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【事業説明会日時・会場】
 ホウ酸コーティング
<盛岡駅周辺>2017年12月7日
<福山駅周辺>2017年12月12日

<博多駅周辺>2018年1月24日
<大分駅周辺>2018年1月25日
<福井駅周辺>2018年2月7日

 ※開催時間13:30~16:30
 ※事前申し込みが必要です。

【参加費用】 無料 
【参加条件】 工務店様以外の会社としています。
 ※工務店様は、一般社団法人日本ホウ酸処理協会規定に基づきご加盟出来ないことになっています。
  当事業説明会にもご参加出来ません。
  あらかじめご了承ください。

【詳細・参加申込】以下URLよりお申込みができます。

  http://borate.jp/seminar/member.php

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【ホウ酸とは?】

自然素材である安全な無機鉱物で、正確には「ホウ酸塩」と言います。
ホウ酸は、植物にとって必須微量栄養素であるため、果樹園や野菜畑では年間3,000トンが散布されています。
水によく溶ける性質があり、温泉の成分でもあるため、体に安心な素材です。
人は野菜に含まれるホウ酸を毎日摂取しています。
ワインには1リットルあたり25-35mgが含まれていますので、ワイン好きな人は多くのホウ酸を摂取していることになります。

 ▼参考URL1
 http://saichan-fight-investment.blogspot.jp/2017/08/blog-post_7.html

【効果を発揮し続ける理由は?】

ガラス窓がいつまでもガラス窓であるのは無機だからです。
ホウ酸もガラスと同じように無機であるため無くなることはありません。 
つまり、処理した木部で長期間「防腐」「防蟻」「防カビ」効果を発揮し続けます。


新規事業として十分ご検討いただける内容です。
事業説明会では、社会性、市場性、収益性をわかりやすく解説いたします。

 ▼参考URL2
 https://borate.jp/blog/?p=230
 ▼参考URL3
 http://saichan-fight-investment.blogspot.jp/2017/08/blog-post_4.html


尚、施工スタッフの育成には、弊社の充実したホウ酸施工士育成プログラムでサポートいたします。

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