2018/09/26

いざリフォームが始まり躯体が見えてくるとギョッとすることが多いです。

中古住宅をリフォームする目的は多々あるかと思います。
間取り変更、浴室をユニットバスにしたい、バリアフリーに・・・

いざリフォームが始まり躯体が見えてくるとギョッとすることが多いです。
シロアリや腐れでボロボロになっています。

オレンジに塗られていますが、これは新築時に合成殺虫剤処理をした着色料です。

着色料が残っていても合成殺虫剤の効果は無くなっているので、腐れでボロボロになっていたりシロアリに食われていたりするわけです。



一般消費者目線で言えば、「シロアリ対策してたんじゃないのかよぉ〜!」ですが、
シロアリ防除業者目線では、「合成殺虫剤は5年しか持たないから6年目以降はシロアリや腐れでボロボロになるのはしょうがないじゃん!」です

世界では、ホウ酸による木材保存処理が行われていて、腐れ対策、シロアリ対策をバシッとやっているので建物の建て替え周期は日本と比べてはるかに長いです。

だったら いつまでもシロアリを予防し、腐れを予防し続けるホウ酸による木材劣化対策が良かったじゃん!」と、一般消費者なら言いたくなりますね。

がしかし、致し方ありません。

建築基準法で罰せられないため殺虫剤での防腐防蟻処理でも合法となってしまっています。
合成殺虫剤の住宅への使用は幼児、胎児、ペットに危険

既にお住まい中の住宅をリフォームしたいと思っている人は多いです。
どうせリフォームするなら、今までよりも快適な住環境にしたり、耐震性を向上させたり、柱や土台等の劣化対策を世界基準で施して、いつまでも再処理不要で安心安全にしたいでしょう。
でも、耐震工事や断熱工事、省エネ設備の設置は、予算的に難しくなることもあるでしょう。

がしかし、
世界基準のホウ酸木材劣化対策が日本でも施せるようになっています。
しかも「安価」で「再処理不要」で経済的です。

お問い合わせは、全国のボロンdeガード工法施工代理店へ
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