日本ボレイト犀川泰光 プロフィール

2021/07/28

シロアリ業者の殺虫剤処理は昭和の東京オリンピックの頃から始まりました。

日本のシロアリ防除業者による残念な殺虫剤処理昭和の東京オリンピックの頃から始まりました。

1950年、建築基準法で、コンクリートの布基礎に土台を緊結させる工法が義務付けされました。
1964年、東京オリンピック前後、人々の間で「シロアリ」という言葉が多く使われるようになっていきます。

当時は、床下の換気、通気への意識がなく、密閉された床下を持つ建物が建てられるようになっていました。
床下は高湿度になります。
土台などの構造材の含水率も30%を超えていくようになります。
空気中に浮遊する木材腐朽菌が木材に付着し、胞子を飛ばし繁殖を始めます。
こうした環境は、シロアリも好む環境であり、シロアリを大量に呼び寄せる結果となりました。

そして、シロアリ防除業者が湧いて出てくるように増え始め、殺虫剤をタンクに積み、被害現場で殺虫剤処理をするお仕事が面白いように儲かったそうです。

日本の残念な殺虫剤による防蟻工法は、この時代から始まりました。

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