2018/01/30

日本最大規模に成長した300名超えのホウ酸施工士 アメリカカンザイシロアリ保証

日本最大規模に大きく成長した300名を超えるホウ酸施工士が、
ZEH対応の防腐防蟻(劣化対策)、高耐久性向上工事を提案します。
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ホウ酸コーティングは、高耐久住宅の基本性能。
無機物のため木材に残り続ける理由があるから安心安全・経済的
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近年、高耐久住宅が一般消費者に求められるようになり、
またZEHの標準仕様化を目指すことを経済産業省において定められたことにより、必然的にホウ酸コーティングを施した住宅が増えています。

今後益々ホウ酸コーティングの需要は増し、採用事例も着実に増えてくると考えられます。

ホウ酸は取扱が難しいのは知っていますか?
・流通しているホウ酸水溶液は、冬季は結晶化(水とホウ酸が分離)します。  
 結晶化したホウ酸水溶液を塗布しても水を塗っているようなものです。 
・逆に、結晶しないホウ酸水溶液は低濃度なのでプロは絶対に使用しません。
ホウ酸施工士は、工事の直前に高濃度ホウ酸処理溶液に調整し結晶化する前に木部へ含浸させます。

参考までに、
 電気工事は電気屋さんが責任をもって工事を行います。
 設備工事は設備屋さんが責任をもって工事を行います。
どちらも責任の所在がはっきりしています。

大工さんがホウ酸の含浸処理をやっている現場も増えていますが、責任とれますか?
ホウ酸は低濃度で処理量が少なかったり雨にあたった場合、防蟻効果はありません。

 ホウ酸ゼミナールそこで、ホウ酸ゼミナールを開催致します。
ホウ酸ゼミナールへのご参加をお待ちしています。

【日程】

 2/16(金)鹿児島 天文館ビジョンホール4F
 2/26(月)東 京 フォーラムミカサエコ8Fホール
 3/23(金)名古屋 名古屋国際会議場 143会議室


 全ての会場共通で、開始時刻13:30~終了予定時刻16:30
 ※質疑応答のお時間を設けておりますので、終了時刻が前後します。


【3分でわかるホウ酸処理説明動画URL】

【詳細・参加申込】
 以下のURLにて詳細を確認出来ます。

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2018/01/29

おわかりいただけるだろうか?ボレイトスキー部

2018年の日本ボレイトスキー部
湯沢中里スキー場に行ってまいりました。


おわかりいただけるだろうか?
↓ ↓ ↓


鹿です。



いつも楽しみにしている昼食


今回は、
ケンタッキーで買い出ししておいて、
お好みにサンドイッチ
お手製のハニーマスタードも
こだわりました。

豚汁も

家族ぐるみの会社なので、
楽しいっす!







意識がなくなるまで楽しみましたが、
おわかりいただけるだろうか?
↓ ↓ ↓
ヒント:うしろうしろ〜


営業終了まで楽しんで、



意識がなくなるまで楽しみました(笑)



日本ボレイトでは、新しい仲間を大募集中です。

仲間が増えることを想定して、
広い事務所に引っ越しもしました。


 日本ボレイト本部

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2018/01/27

アメリカカンザイシロアリの予防、駆除、そして近隣に飛び火して迷惑がかからないようにする方法

日本では、
アメリカカンザイシロアリで困っている人が大勢います。
外来種のシロアリの被害が全国に広がっています。



世界にはいろいろな種類のシロアリがいます。
砂漠で生きていけるシロアリもいます。

そんな外来種のシロアリが、

日本の木造住宅を食い荒らし始めています。







シロアリ防除業者は駆除手段を持ち合わせていないため
「ご愁傷様」と言われるケースもあるとか。
そこで、
アメリカカンザイシロアリの「予防」「駆除」そして「近隣に飛び火して迷惑がかからないようにする」ためのホウ酸ダスティング処理をご紹介します。

ホウ酸の微粉末をそのまま空気の力で空間に散粉する処理方法で、人が入りづらい狭い空間でも隅々までホウ酸の効果を行き渡らせる事ができます。
侵入したアメリカカンザイシロアリをはじめとする不快害虫は、手足に付着したホウ酸微粉末をグルーミング等によって摂取すると、死に至らせられる処理方法です。 




アメリカカンザイシロアリは、土壌を介さず建物周囲より飛翔、又は、家具などの木製品に潜み建物内に侵入してくるなど建物の内外部問わず至るところから侵入してくる外来種です。

一度侵入を許すと木材、木製品内で ⻑期的に繁殖を繰り返えし、発見が難しいため被害が甚大になります。
また、群飛が始まると近隣へ移り住むようになり被害地域が円を描くように拡大していきます。
そのため侵入を防ぎ、飛翔を防ぐ必要があります。

そこで、あらゆる部位表面に対してホウ酸微粉末を付着させるホウ酸ダスティング処理が有効となり、建物への侵入及び建物からの近隣への飛翔を防ぐことができるようになります。

日本の木造建築物は、
アメリカカンザイシロアリの侵入を想定して建てていません。

シロアリ防除業者さんは、
アメリカカンザイシロアリの駆除手段を持ち合わせていません。




アメリカカンザイシロアリ対策は、
これからの日本には必要不可欠と考えます。


私達の実績から、
新築時に適切にホウ酸処理をすることで、

付保できるようになりました。


詳しくは、日本ボレイトへお問い合わせ下さい・

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2018/01/25

日本の薬剤の歴史と世界の薬剤の歴史とを比較した動画

ZEH仕様の住宅が増え、
防腐防蟻処理としてホウ素系の認定薬剤が指定されるようになってきました。
そもそもホウ素系の認定薬剤って何?
シロアリ防除業者が使う合成殺虫剤って?
日本の薬剤の歴史と世界の薬剤の歴史とを比較し、
4〜5分にまとめている動画をご紹介します。



昭和初期、マイホームを夢見て、
多くのお父さんは働いた。 そして
家族のために身を粉(こ)にして働き、
マイホームを手に入れた。 そんなわが国では、、、 建築基準法(昭和46年)が改正され、
床下が布基礎で密閉されたマイホームが建てられるようになる。 土壌を布基礎で囲む床下空間は、シロアリの格好の餌場となった。
多発したシロアリの駆除で使われたのが殺虫剤だった。 当時の殺虫剤は強力で、持続効果も長期に及んだ。 しかし、
シックハウス症候群などの社会問題を引き起こしてしまった。 そして殺虫剤はより安全で、効果が短い薬剤に収斂されていく。 べた基礎の普及により、土壌処理も減少していった。 一方世界では、、、 1930年代、オーストラリアでホウ酸処理が始まった。 1950年代にはニュージーランドで規格化され、急速に世界中に広がっていった。 世界最強の呼び声も高いイエシロアリとカンザイシロアリの被害に悩まされていた米ハワイ州。 1980年代には州条例で全構造材防蟻処理が求められるようになり、
現在ではほぼすべての木造住宅がホウ酸処理が採用されている。 わが国では、長らくホウ酸処理が認定されていなかった。 そのため、
優遇金利や補助金等を受けることができなかった。 しかし、
平成24年3月、ついにホウ酸処理が劣化対策等級3の薬剤となる。 長く続いた鎖国が終わり、開国したのである! ホウ酸処理は安全で、効果が持続する。 再処理できない部位に殺虫剤を使う時代は終わりを告げた。 これからわが国で建てられていく「長期優良住宅」。 三世代が住み継ぐマイホームを守るのは、ホウ酸処理である。


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一般社団法人日本ホウ酸処理協会運営本部 日本ボレイト株式会社 http://borate.jp 〒101-0031 東京都千代田区東神田2-6-2 タカラビル7F TEL:03-6659-5785 FAX:03-6659-5685


2018/01/24

大雪の日。不人気の特等席、耐え切りました。


1月22日は大雪のため、
都心の交通網麻痺により帰宅難民が大勢出ました。

そんな日は、早く帰るに越したことありません。


が、時すでに遅し。
あまりにも凄まじい満員電車のため、
不人気の特等席に押し込まれました。

そう。
車両と車両の間です。

危険かつ立っているだけで足腰使います。

3時間耐えきりました。

早く帰ったので、

おぼっちゃまの笑顔が待ってました。
が、

雪かき地獄も待ってましたけど。

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2018/01/23

時代が動く日、日本ボレイト本社移転しました。

日本ボレイトは本社移転を行いました。
2018年1月22日、記念すべき日です。

個人商店のようだった6年前。
正直、あっという間でした。


ちょっと小ぎれいで高いところからの景色は、
大雪!吹雪いてます!


大雪の日は時代が動く日と言われているそうですが、
まさに日本ボレイト本社の移転日にふさわしい日となりました。


新本社住所
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-6-2 タカラビル7F


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2018/01/19

木耐協さんの第20回全国大会で思ったこと。

木耐協さんの第20回全国大会に出席しました。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)とは、全国約1,100社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などから構成される団体です。

【地震災害から国民の生命と財産を守るため「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目指す】ことを基本理念とし、地震災害の備えに対する啓発活動や木造住宅の耐震性能向上のための活動を行っています。
 


この日は、メディアにも多数出演している林修さんのお話しから始まり、
阪神淡路大震災、熊本地震の被害状況、その被害が耐震性に問題があったことなどを調査結果に基づいてお話しがあったりと勉強することができました。

耐震性は、耐力壁の配置を責任をもってプランニングしなければなりません。
また、構造材の腐れやシロアリ対策を責任をもって実施しなければなりません。
大地震があるたびに倒壊する建物が大勢の命を奪うため、木材はいつまでも頑丈でなければなりません。
そんなことを改めて思いました。

耐震工事には木材劣化対策工事が紐づいてきます。

木材劣化対策のプロ「ホウ酸施工士」を全国に300名ほど育成してきましたが、
小野理事長の熱いお話しを改めて伺って、我々もホウ酸施工士の育成速度を早めていかないといけないと強く感じました。



「真剣に生きる」
小野理事長の熱いお話し、どうもありがとうございました。


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