2018/01/19

木耐協さんの第20回全国大会で思ったこと。

木耐協さんの第20回全国大会に出席しました。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)とは、全国約1,100社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などから構成される団体です。

【地震災害から国民の生命と財産を守るため「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目指す】ことを基本理念とし、地震災害の備えに対する啓発活動や木造住宅の耐震性能向上のための活動を行っています。
 


この日は、メディアにも多数出演している林修さんのお話しから始まり、
阪神淡路大震災、熊本地震の被害状況、その被害が耐震性に問題があったことなどを調査結果に基づいてお話しがあったりと勉強することができました。

耐震性は、耐力壁の配置を責任をもってプランニングしなければなりません。
また、構造材の腐れやシロアリ対策を責任をもって実施しなければなりません。
大地震があるたびに倒壊する建物が大勢の命を奪うため、木材はいつまでも頑丈でなければなりません。
そんなことを改めて思いました。

耐震工事には木材劣化対策工事が紐づいてきます。

木材劣化対策のプロ「ホウ酸施工士」を全国に300名ほど育成してきましたが、
小野理事長の熱いお話しを改めて伺って、我々もホウ酸施工士の育成速度を早めていかないといけないと強く感じました。



「真剣に生きる」
小野理事長の熱いお話し、どうもありがとうございました。


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