既存住宅で小屋組みまでどのように処理をするのか?
シロアリ対策、腐れ対策でホウ酸処理が話題にあがることが多くなってきました。
新築中でも、今お住まいの住宅(以下、既存住宅)でも、小屋組みまで防腐防蟻(腐れ対策、シロアリ対策)を行え、その効果が長期間と言えるのはホウ酸処理だけです。
柱などの構造材が「数年で腐るかもしれない家」に住みたくないですよね。
柱などの構造材が「数年でシロアリに食われる可能性が高い家」であってほしくないですよね。
でも、そんな家が当たり前のように建てられている日本の木造住宅事情。
理解不能です。
日本のシロアリ業者さんが大人の事情で合成殺虫剤にこだわり続けたい気持ちはわかりますが、住まい手の不利益でしか無いその行為は絶対に止めないといけません!!
安心安全で効果が長期間持続するホウ素系認定薬剤が日本でも防腐防蟻剤として認定を受けています。
つまり、安心安全で長期間持続する理想的なマイホームを建てることができるんです。
日本建築の長寿命化が実現させることができるんです。
新築中なら小屋組みまで防腐防蟻工事を行うことは容易なのですが、既存住宅ではどのように小屋裏までホウ酸処理をするのか?今回はその技術、工法をご紹介します。
既存住宅で小屋組みまでどのように処理をするのか?
結論はズバリ、ホウ酸ダスティング処理技術で小屋組みまでホウ酸処理を行います。
壁内も各階床下もホウ酸ダスティング処理が可能です。
ホウ酸ダスティング処理は、ホウ酸の微粉末を空気圧を利用して吹き込んでいくことで、空気と一緒にホウ酸をありとあらゆる面に付着させる工法で、これによりシロアリやゴキブリなど生息しづらい環境を作り出し撃退します。
ホウ酸ダスティング処理の解説動画を御覧ください。
↓ ↓ ↓ホウ酸ダスティング処理のご用命はシロアリポリスからどうぞ
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