「ボロンdeガードよりも画期的な防蟻対策」と・・・。
2026/04/26
下品な広告 同じ日本人として残念です。。。
「ボロンdeガードよりも画期的な防蟻対策」と・・・。
2026/04/23
【注意喚起】「ホウ酸処理は雨に強い」は誤りです。
【化学的根拠】
ホウ酸は水溶性の物質です。これはホウ酸の基本的かつ変えることのできない化学的性質であり、施工後に雨水にさらされると木材から溶脱してしまいます。
このため、施工後の適切な雨養生は必須の工程であり、省略や軽視が許されるものではありません。
【現場での問題】
近年、「ホウ酸処理は雨に強いため養生が不要」といった趣旨の説明を行う業者の存在を、複数の工務店様からのご相談を通じて把握するようになりました。
こうした説明は科学的根拠を欠くものであり、お施主様・工務店様に誤った安心感を与え、結果として不十分な施工につながりかねません。
【適切な施工の重要性】
ホウ酸処理は、適切に施工・管理されてこそ、その優れた耐久性・安全性・再処理不要という特長が発揮されます。施工仕様を逸脱した状態では、いかなる製剤を用いても効果の持続を保証することはできません。
2026/04/22
ホウ酸処理はナフサショックの影響を受けません——ボロンdeガード工法・ボレイトシール・ボレイトフィラー、供給・価格ともに安定継続中
■ ナフサ問題とは何か
■ ホウ酸処理がナフサ問題と無縁な、2つの理由
【理由①】
非石油系素材——ナフサをそもそも使わないボロンdeガード®工法で使用するホウ酸溶液は、石油を原料とする合成化学品ではなく、無機鉱物由来の非石油系素材です。製造プロセスにナフサが関与しないため、原油相場の変動や石油系資材の供給制約とは構造的に切り離されています。【理由②】
原料ホウ酸は米国から安定調達弊社が使用するホウ酸の原料は、中東ではなく米国から輸入しており、今般の中東情勢による地政学リスクとは完全に切り離された調達ルートを確立しております。世界最大規模のホウ酸産地である米国からの安定供給体制により、価格・数量ともに現時点で変更の予定はございません。
■ 製品別 供給・価格状況
■ ホウ酸とは根本的に異なる仕組みで木材を守る
■ 供給安定だけじゃない——35年保証という長期的安心
■ 今後も変わらぬ安定供給をお約束します
2026/03/25
工務店でなくても学びが深い一冊
正直、「工務店さんだけが読むにはもったいない本」だと感じました。
日頃から多くの工務店様と関わる立場にありますが、"紹介をいただく"という仕組みづくりについて多少なりともアドバイスができるなと感じつつ、弊社でも同じように仕組みづくりを実践しようと思える内容でした。
「紹介とは何か」を改めて考えさせてくれる本でした。
「シロアリ35年保証」のボロンdeガード
まだまだ紹介案件が足りませんので、仕組み化していかなくては!!
2026/02/10
結論:スライムの「あの成分」が、あなたの家を一生守る鍵になります。
実は、このスライム作りに欠かせない「ホウ酸」こそが、日本の木造住宅をシロアリや腐れから守り抜く最強のパートナーなんです。
なぜ「スライムの成分」で家が守れるのか?
理由はとてもシンプル。
ホウ酸は、塩や砂糖と同じ「無機ミネラル」だからです。
効果がずっと続く
ホウ酸は、水に濡れない限り、そこにとどまり続けます。お部屋の空気に混ざって消えてしまう「揮発(きはつ)」という現象が起きません。だから「再処理」がいらない
5年ごとに多額の費用をかけて薬をまき直す必要がなく、一度の施工で効果が永続的に。人にはやさしい
子供が触るスライムに使われるほどですから、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。
日本の「当たり前」は、世界の「遅れ」かもしれません
現在、日本の多くの家では、数年で効果がなくなってしまう「農薬系殺虫剤」が使われています。
これらは成分がどんどん空気に混ざって「揮発」していくため、数年後にはバリアが消えてしまいます。
一方で、アメリカなどの海外では「ホウ酸処理」が徹底されています。
だからこそ、家が長持ちし、資産としての価値も守られているのです。
私たちは、この「世界の常識」を日本に広めたいと考えています。
「ボロンdeガード工法」で、100年耐久の家へ
日本ボレイトが提供する「ボロンdeガード工法」は、ただホウ酸を塗るだけではありません。
侵入させない
床下などの侵入経路を物理的にふさぎます(1次防蟻)。食べさせない
木材にしっかりホウ酸を浸透させ、シロアリや腐朽菌を寄せ付けません(2次防蟻・防腐)。濡らさない
ホウ酸は水に弱いため、工事中の雨対策(雨養生)を徹底します。
この徹底した管理があるからこそ、私たちは日本初、業界最長クラスの「シロアリ35年保証」を実現できました。
最後に
お施主様にとっては「一生の安心」を。
工務店様にとっては「メンテナンスの手間とクレームのない信頼」を。
スライムを作るあの粉が、日本の家づくりを根本から変え、100年住み続けられる住まいを作ります。
2026/02/04
【採用情報】合同就職面接会に参加します(2026年2月5日開催)
日本ボレイト株式会社は、2026年2月5日(木)開催の「私らしく働く合同就職面接会」に参加いたします。
当日は、「営業職」「総務(事務)職」の採用を予定しており、
「いきなり面接は不安…」という方も、説明のみのご参加が可能です。
会社のこと、仕事内容、働き方などを直接お話しできる機会ですので、
少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。
参加費は無料です。
■ 開催概要
日時:2026年2月5日(木)10:00~13:00
会場:東京国際フォーラム ホールE2
ブース番号:32
募集職種:営業/総務(事務)/営業事務
参加対象:
都内で正規雇用での就業を希望される方
■ 参加にあたってのご案内
公式HPより事前登録をしていただくと、優先的にご入場いただけます
当日、やむを得ずご来場が難しくなった場合でも、キャンセル連絡は不要です
▼イベント公式サイトはこちら
https://jobfair-woman2026.metro.tokyo.lg.jp/
日本ボレイト株式会社の仕事や想いを、直接お伝えできることを楽しみにしております。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
#事務職 #営業職 #中途採用 #転職 #合同就職説明会 #日本ボレイト
2026/02/03
住宅は35年ローン。ならば、シロアリ保証も35年という選択を。
それはつまり、「この家に35年以上住み続ける」という覚悟と信頼の表れではないでしょうか。
しかし一方で、シロアリ対策の保証期間はどうでしょう。
一般的な防蟻処理では、保証は5年。
5年ごとに再施工が必要で、そのたびに費用がかかり、薬剤も繰り返し使用されます。
35年ローンなのに、
シロアリ対策は5年ごとの“その場しのぎ”。
このギャップに、私たちは長年、違和感を抱いてきました。
家を守るなら、「住み続ける期間」を基準に考えるべき
シロアリ被害は、家の資産価値を大きく損ないます。
構造材が食害されれば、補修費用は数十万〜数百万円に及ぶことも珍しくありません。
だからこそ重要なのは、
「効くかどうか」だけでなく、
「効き続けるかどうか」。
ホウ酸処理は、「揮発しない」「分解しない」「効果が持続的」
という特性を持ち、木材そのものをシロアリが食べられない状態にします。
そのため、適切な施工と管理を前提に、35年という長期保証が可能になるのです。
35年保証は、家への自信と責任の証
私たちが提供するボロンdeガード工法は、
「わが国に正しいホウ酸処理を広めることによって、国民の健康と財産を守り、環境に貢献します。」
という理念のもと、責任施工を徹底しています。
35年保証は、単なる数字ではありません。
それは
-
家づくりへの自信
-
お施主様への責任
-
将来の暮らしまで見据えた提案
そのすべてを形にしたものです。
住宅ローンが35年なら、
シロアリ保証も35年で
これからの家づくりは、
「建てたとき」だけでなく、「住み続ける時間」を守る発想が欠かせません。
住宅は35年ローンが当たり前の時代。
だからこそ、シロアリ対策も35年という安心を選びませんか。
家族の健康、住まいの価値、そして将来の安心のために。
2026/01/20
【無料ウェビナー】「AI × ホウ酸処理」で未来を変える!35年保証の挑戦に迫る
第4回 JBTA全国大会(一般公開ウェビナーの部)が、2026年3月5日(木)に開催されます。
テーマは、「『AI × ホウ酸処理』未来を築く 35年保証の挑戦」。
その基調講演の部をLIVE配信いたします。
今回のゲスト講師には、株式会社ブルーベア代表取締役・林 弘之氏を迎え、「AIが企業成長をワープさせる」をテーマに、ビジネスモデル革新のリアルな話が聞けます。
開催日時:2026年3月5日(木)14:50〜16:10
視聴方法:YouTubeライブ(無料・要申込)
申込締切:2026年2月26日(木)まで!
申込みURL: https://select-type.com/e/?id=t2LrTjei3Rk
こんな方にオススメです!
- 最新の「ホウ酸処理」技術に興味がある方
- AIの活用により企業を成長させたい経営者・技術者
- 工務店、ビルダー、設計事務所、ハウスメーカーの方
- 建築現場に関わるすべての関係者の皆様
「AIもホウ酸処理も、すでに“未来の話”ではありません。」
今だからこそ知っておきたい情報が詰まった90分。
業界の第一線で活躍する方々と一緒に、未来を築くヒントを手に入れましょう!
2026/01/19
2026/01/05
なぜ日本の家はシロアリ被害が多いのか?
「日本は湿度が高く、雨が多い国なのでシロアリが好む環境が揃っている」
↑よく耳にする説明です。 確かにこれは間違いではありません。
しかし、実はもっと根本的な問題に目を向ける必要があります。
世界的に見れば、シロアリ被害は限定的です。
にもかかわらず、日本ではシロアリ被害が突出して多い。この事実からわかるのは、気候だけが原因ではなく、対策そのものに問題があるということです。
世界と日本のシロアリ対策の違い
日本では、「農薬系の殺虫剤を床下に散布し、5年ごとに再施工しましょう」というのが一般的なシロアリ対策です。
一方、世界の多くの先進国では、新築時にホウ酸処理を1回実施するだけで、シロアリを長期にわたって寄せ付けない家づくりをしています。
この違いを見れば明らかです。
日本の対策は“その場しのぎ”、世界の対策は“根本解決”。
なぜ日本だけが劣る方法を続けているのでしょうか・・・
なぜ日本だけが「再処理が前提」なのか?
農薬系薬剤は揮発性・分解性があり、効果が長く続かないため、5年ごとの再施工が前提になっています。
さらに、農薬は人体やペットへの影響も懸念され、使用量や施工場所に制限があるなどの安全性の課題も抱えています。
つまり、
- 効果が長持ちしない
- 家全体に使えない
- 5年ごとに再処理が必要と言われる
(殺虫剤の効果が5年ではなく、シロアリ保証期間が5年なので)
という3つの問題を持つ“対症療法”であり、住まいを守る根本対策とは言えません。
ホウ酸処理はなぜ一度で済むのか?
ホウ酸処理は、木材の表面から高濃度のホウ酸処理溶液を含浸させることで、シロアリがいつまでも木材を食べられなくする処理です。
つまりホウ酸の特徴は、
- 揮発せず、分解もされず、
- 木材に長期間とどまり、
- 効果が半永久的に持続する
という特性を持っています。
さらに、ホウ酸は自然界にも存在する無機ミネラル成分であり、人やペットには高い安全性がありながら、シロアリには強い毒性を持つという、理想的な性質を持っています。
だからこそ、一度の処理で長期間の安心が得られるのです。
日本でホウ酸処理が普及しなかった理由
これほど優れた処理法が日本で普及してこなかった背景には、業界構造の問題があります。
5年ごとの再処理が当たり前という風潮が、ある種のビジネスモデルとして確立してしまっており、「一度で終わる処理」は歓迎されなかったのです。
また、ホウ酸処理には専門知識と技術が必要であり、正しい処理ができる施工業者が限られていたことも大きな理由です。
今こそ選ぶべき「正しいシロアリ対策 ボロンdeガード工法」
私たちが提供している「ボロンdeガード工法」は、世界標準のホウ酸処理を日本の住宅に取り入れるために、専門マニュアルを整備し、全国130拠点の施工ネットワークで地域密着型の責任施工を実現しています。
ボロンdeガード工法の特徴
- 1次防蟻処理:シロアリの侵入経路をホウ酸で遮断し、物理的に床下へ侵入させない!
- 2次防蟻・防腐処理:木材をホウ酸水溶液で高濃度処理し、仮にシロアリが侵入しても木材を食べられない状態に!
- 雨養生:水溶性であるホウ酸を守るために、施工時はブルーシートなどで丁寧に保護
- 揮発せず、分解されず、長期に効果が持続
- 人・ペット・環境に安全
- 基本的に再施工不要で、メンテナンスコストを大幅に削減
- 処理後は35年のシロアリ保証がつくため、長期的に安心
etc...
従来の農薬による殺虫剤処理とは次元が異なる対策です。
まとめ:被害が出てからでは遅い!
シロアリ対策は、「被害が出たら駆除」では遅すぎます。
大切なのは、「最初から被害が出ない家をつくる」こと。
気候のせいにするのではなく、世界の住宅と何が違うのかを見つめ直すことで、本当に必要な対策=ホウ酸処理が見えてきます。
新築時、またはリフォーム時こそ、最も効果的なタイミングです。
一度きりの正しい処理で、大切な住まいと家族の安心を長期にわたって守りましょう。
2026/01/04
新年のご挨拶 2026
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、日本ボレイト株式会社に格別のご高配を賜り、
心より御礼申し上げます。
2026年は午(うま)年。
前へ、速く、力強く駆け抜ける年といわれています。
私たち日本ボレイトも、
ホウ酸処理による「木造住宅の長寿命化」という原点を大切にしながら、
全国の施工会員の皆様と共に、
より確かな技術と正しい情報を、
一歩先へ、さらにその先へと届けてまいります。
住まいを守ることは、
そこに暮らすご家族の命と未来を守ること。
本年も、走り続ける覚悟で挑戦を重ねてまいりますので、
変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
皆様にとって、2026年が
健康と飛躍に満ちた一年となりますことを、
心よりお祈り申し上げます。
2025/11/01
JBTA日本ホウ酸処理協会PV「タイムサーチャー2119」|未来の木造住宅を守るホウ酸処理の理念
JBTA日本ホウ酸処理協会PV
「タイムサーチャー2119」【再紹介】
2019年に公開された、JBTA日本ホウ酸処理協会のプロモーション映像「タイムサーチャー2119」。
これまでにも何度か当ブログで取り上げてきましたが、改めてこの動画を紹介したいと思います。
理由はシンプルです。
この映像には、“100年先の木造住宅をどう守るか”という想いが凝縮されているからです。
近年、無農薬・非揮発性の建材・防蟻処理への関心が高まる中で、改めて見返すと多くの示唆を与えてくれる作品です。
■ 動画概要
タイトル: JBTA日本ホウ酸処理協会PV「タイムサーチャー2119」
公開年: 2019年
YouTubeリンク: https://youtu.be/SR7ckH9xmWM
100年後の未来を想定した物語仕立てのこの動画は、
「住まいの寿命を延ばす」というテーマを、映像美とともにわかりやすく伝えています。ホウ酸による防腐防蟻処理の理念や、持続可能な木造住宅のあり方に共感できる内容です。
■ 改めて見てほしい理由
-
ホウ酸処理の意義を“未来の視点”で描いている
– 技術説明ではなく、“なぜ今必要なのか”を感情的に訴えかけます。 -
再処理不要という考え方の重要性
– メンテナンスフリーで環境負荷を減らす思想が映像で体感できます。 -
「無農薬住宅」理念との共鳴
– 私たち日本ボレイトが掲げる“農薬に頼らない家づくり”と完全に通じる内容です。
■ あなたの感想をお聞かせください
この動画をご覧になったあと、
「印象に残ったシーン」や「感じたこと」などを、ぜひコメント欄やお問い合わせフォームからお寄せください。
皆さまからいただいたご意見は、今後の情報発信や住宅提案に活かしていきたいと思います。
■ 公式サイトはこちら
動画にも登場するホウ酸処理技術「ボロンdeガード」や、施工体制については、日本ボレイト公式ホームページ で詳しく紹介しています。
“ホウ酸処理で日本に100年耐久住宅を”という理念に共感された方は、ぜひ一度ご覧ください。
✨ 編集後記
この動画を最初に紹介したときには、まだ「無農薬住宅」という言葉がそれほど一般的ではありませんでした。
しかし今、サステナブル建築や自然素材住宅への注目が高まる中で、この作品のメッセージが再び響く時代が来ています。
過去にご覧になった方も、ぜひもう一度視聴してみてください。
きっと新たな発見があるはずです。
2025/10/24
基礎外断熱材にシロアリ保証を最大10年付与できるシロアリエンキリテープのご紹介
「シロアリエンキリテープ」をご存じですか?
このテープは、建物へのシロアリ侵入を防ぐために開発された専用の防蟻テープです。
基礎断熱材、特に基礎外断熱材はシロアリの侵入経路になりやすいというよりも、侵入してください的なものですので、それを簡単に防ぐことができる優れものです。
シロアリエンキリテープの特長
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ホウ酸系防蟻工法「ボロンdeガード」と併用すると基礎外断熱材からのシロアリの侵入に対しして最大10年の保証が付与できます。
無機の銅を配合しているため、銅自体がなくなりませんから、長期間シロアリをシャットアウトします。
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施工が簡単で、誰でも均一な仕上がりに
つまり、従来の薬剤散布による処理とは異なり、安全性が高く、長期間効果が持続します。かつボロンdeガードとの併用でシロアリ保証で安心を確保することができます!
シロアリエンキリテープは、基礎断熱仕様の建物が増えていく傾向にある中、安心して長く住める家づくりに欠かせないアイテムです。
今回は、このシロアリエンキリテープの使用方法をわかりやすく動画で解説しました!
初めて使う方にも理解しやすいように、施工手順やポイントを実演していますので、ぜひご覧ください。

















