世界ではネオニコチノイド系農薬の規制がありますが、日本では大幅な規制緩和がありました。
ネオニコチノイド系農薬は、生態系に大打撃があるのに、生態系に問題ないという独自見解を持つ日本。
農業にとっての害虫を駆除できることについては良いかもしれませんが、その他の益虫まで死滅していっています。ミツバチの大量死、ワカサギやうなぎなど激減、そこに携わっていた人は廃業に追い込まれています。
そんなおり、時代が動き出したと思う情報が飛び込んできました!!
なんと、
農薬を売りたいはずのJA佐渡が、脱ネオニコを宣言したようです。
ネオニコチノイドは、1993年以降全国的に大量に使われるようになり、魚が激減、トンボが激減、etc... 生態系が激変しています。
情報元は、2021年11月6日(土)TBSにて放送された特集番組です。
自閉症や発達障害の子供の増加についても取り上げていましたので、この番組は多くの人に見ていただきたいと思いました。
アーカイブを、11/13(土)まで公開しているそうです。
佐渡のネオニコ不使用のお米を食べて応援しなくては!!
ホウ酸屋のブログでも取り上げています。
↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑
清きクリックで一票お願いします。
木材高耐久化処理ボロンdeガードは、
知りたいSDGs で紹介されましたベンチャー事業です。