「劣化対策アドバイザー講習」と「シロアリポリス施工者講習」
先日、能登半島地震で倒壊した建築物の調査に行ってまいりました。 能登半島の時間は、止まっているかのようで復興は全く進んでいません。 倒壊建築物が当時のまま残っています。 その中でも無事だった建築物もたくさん見受けられ、その違いを見てまいりました。 この調査により「建築物の倒壊理由」は主に以下の2点であると断定できました。 ・構造材の木材劣化(シロアリと腐れ) ・耐力壁不足などの耐震性能の問題 多くの倒壊建築物は、1階部分だけが”ペシャンコ”という光景が散見されてまして、「耐震性能、耐久性能」の重要性を改めて思い知らされました。 もし皆様が手掛けた建築物にシロアリ被害が発生すると「耐震性能」がなくなり、 もし近年頻発しているような大地震が発生したら、高確率で倒壊するのは明白です。 「劣化対策」は命に関わる最重要項目の一つです。 しかし、多くの工務店様は「劣化対策(シロアリや腐れの対策)」を勘違いしています。 ・農薬系殺虫剤を使用してませんか? ・その殺虫剤でマイホームは守れますか? 殺虫剤は「持続性がない」ことから劣化対策になりません。 そこで、「正しい劣化対策」を今回ご案内する 「劣化対策アドバイザー講習」と「シロアリポリス施工者講習」で学びませんか? 「正しい劣化対策」は、ただのシロアリ対策ではありません。 劣化対策を極めることは 「住まい手の命を守る耐震性能と耐久性能の礎」となります。 是非、ご受講をご検討ください。 【劣化対策アドバイザー講習】 ※欧米で一般的なホウ酸処理を中心に木材劣化を学びます。 また、試験に合格し有資格者になると、ホウ酸施工士と連携し外来種アメリカカンザイシロアリ保証も付保できるようになります。 ・2024年7月 5日(金) 10:30~17:00 WEB講習 ・2024年9月 6日(金) 10:30~17:00 WEB講習 ※JBTA賛助会員にご入会が必要です(入会金、年会費は不要) 詳細・申込はこちら 【シロアリポリス施工者講習】 ※ホウ酸水「シロアリポリス」で施工を行うための講習です。 試験に合格し有資格者になると、新築シロアリ5年保証を付保することができるようになります。 ・7月19日(金)10:00-12:00 WEB講習 ・9月20日(金)10:00-12:00 WEB講習 ...