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6月, 2025の投稿を表示しています

住宅業界の新たな交流イベント!「フォーリンラブ・ハジメの釣り教室」

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住宅業界の新たな交流イベント!  【 ICOLA × 日本ボレイトによる “ 笑って学べる ” 釣り教室】開催  株式会社 ICOLA(代表取締役:佐原 肇)および日本ボレイト株式会社(代表取締役:浅葉 健介) は、住宅業界関係者向けイベントとして、住宅業界の新たな交流イベント!「ICOLA×日本ボレイ トによる“笑って学べる”釣り教室」を 2025 年 7 月 30 日(水)、千葉県山武市「釣りパラダイス」に て開催いたします。 本イベントは、「フォーリンラブ」の佐原肇(ハジメ)が講師となり、釣り初心者でも安心して楽しめる プログラム構成。住宅業界に携わる皆さまの交流の場として、またご家族での夏の思い出づくりの 場としてもご活用いただけます。 イベント概要 イベント名:「ICOLA×日本ボレイトによる“笑って学べる”釣り教室」 開催日:2025 年 7 月 30 日(水)7:30~11:30(受付開始 7:00) 会場:釣りパラダイス(千葉県山武市大木 470-1) 参加資格:住宅業界に携わる方、メディア関係者、住宅系インフルエンサー (名刺をご持参ください) 定員:30 名(先着順) 参加費:大人 5,500 円/小学生以下 2,500 円(税込)    特徴・見どころ 釣り初心者も安心:竿の使い方、安全講習などのレクチャー付き 親子参加も大歓迎:保護...

フェイク情報に注意してください 雨に強いホウ酸??

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雨に強いホウ素系薬剤?──その情報、鵜呑みにしていませんか? 木造建築の防腐防蟻対策として注目されている「ホウ素系薬剤」。近年はその安全性と持続性から、日本でも広く採用されるようになってきました。 特に、 「非接地・非暴露」の条件で使用することを前提に日本国内で認定を受けています 。 ※非接地・非暴露の条件とは、地面に接しない、風雨にさらされない環境で使用することを前提という意味です しかし最近、一部の製品において「雨に強い」「水に流されにくい」といった宣伝文句が目立つようになってきました。 これらは本当に正しい情報なのでしょうか? ホウ素は水に溶けやすい──これは科学的な事実です ホウ素系薬剤の主成分であるホウ酸やその誘導体(たとえばDOT=八ホウ酸二ナトリウム四水和物)は、水に溶けやすい性質を持っています。これは世界的に知られている化学的性質であり、だからこそ施工時には雨に濡れないよう徹底した養生が必要とされるのです。 たとえ製品形状や添加剤によって若干の耐水性が改善されたとしても、ホウ酸は根本的に「水溶性」であることに変わりはありません。「雨に強い」「溶けにくい」という断定的な表現は、誤解を招くリスクがあります。 認定制度の趣旨を踏まえた情報発信を 現在、日本国内で認定されているホウ素系薬剤はいずれも「非接地・非暴露」の条件を前提に評価されており、これはホウ酸の性質を正しく理解した上での制度設計です。 よって「屋外でも流出しない」などの主張は、認定制度そのものの信頼性を損なう恐れがあります。 エピソード:信じて使った結果… 実際に、他社ホウ酸業者の施工物件の床下で、 ホウ酸の付着度チェックを依頼され確認したところ、ホウ酸の付着量が著しく低下していた物件がありました。 施主にとっては「薬剤を処理したのに意味がなかった」という結果になり、やむを得ずへ弊社にて再処理を行うことになった物件があります。 「雨に強いから特別な養生は不要」と業者から説明されていたそうです。 このように、根拠の乏しい宣伝文句を鵜呑みにすると、最終的な責任を負うのは施工者や施主となってしまいます。 正しい情報、正しい施工、雨養生が、家を守る 防腐防蟻処理を検討している施主や設計者にとって、施工の安全性と効果の持続性は極めて重要です。 業界全体としても、「科学的事実に基づいた表現」を守...

天動説と地動説、そして今――シロアリ防除の「常識」を問う

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かつての「常識」は間違っていた かつて、地球は宇宙の中心にあると信じられていました。 空を見上げれば、太陽も月も星も規則正しく動いて見える。 だから「天動説」は、多くの人にとって当たり前の「常識」だったのです。 ところが、コペルニクスが唱えた地動説はこの常識を覆しました。 最初は異端とされましたが、ガリレオの観測やニュートンの理論によって、その正しさが証明され、やがて誰もが認めざるを得ない「真理」へと変わっていきました。 そして現代。 シロアリ防除の世界でも、かつての「常識」が、まさに再定義されようとしています。 天動説的「農薬神話」とは何か? 日本のシロアリ防除といえば、多くの人が思い浮かべるのは「農薬系殺虫剤による処理」です。 業者が床下に潜って薬剤を散布し、数年おきに再施工。 これがスタンダードとして長く受け入れられてきました。 この手法は、いわば 「天動説」 。 つまり 、「効果を持続させるには、農薬を繰り返し撒くしかない」という固定観念が支配していた のです。 しかし、 農薬はそもそも 分解されやすい ことが前提 です。 人体や環境への影響を抑えるために、時間とともに効果が薄れるよう設計されています。 つまり、 数年で効力が切れることは 設計通り 。 再処理が必要なのも必然 なのです。 それを「効果が切れるから再施工」というビジネスモデルに転用したのが、農薬系処理の宿命とも言えるでしょう。 地動説的「ホウ酸処理」という選択肢 ここで登場するのが、「ホウ酸処理」という新たな概念。 ホウ酸は自然界にも存在する鉱物で、 分解されにくく、無機物であるがゆえに効果が持続 します。 木材表面から浸透し、シロアリが木材を食べることで死滅し、そのシロアリの巣(コロニー)全体が死滅する特性も持ちます。 この処理はたった一度の処理で完結するため「再処理が不要」な選択肢として注目されています。 これまでの常識では「何年おきに施工しなきゃダメ」とされてきたものを、「一度で済む」とするこのアプローチは、まさに シロアリ業界の地動説 なのです。 ガリレオは誰か?——真理に立ち向かう人々 地動説が迫害されたように、ホウ酸処理を唱える業者もまた業界の中では異端視されてきました。 なぜなら、 再施工が前提の農薬処理モデル にとって、ホウ酸は“ビジネスを壊しか...

家族の未来を守るお金の使い方

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~シロアリ対策の再処理費用を見直して、もっと有意義なことに使おう~ 家づくりや住まいの維持管理において、シロアリ対策はとても重要です。 ですが、「定期的な再処理」にどれだけの費用がかかるか、じっくり考えたことはありますか? 今回は、殺虫剤に依存した従来のシロアリ対策と、ホウ酸処理のような再処理不要の方法を比較し、再処理費用をもっと有意義なことに回す提案をしてみたいと思います。 シロアリ対策の費用の現実 多くのご家庭では、シロアリ対策といえば殺虫剤による防除が一般的です。 しかし、この方法には「定期的な再処理」がつきもの。 通常5年ごとに数十万円かかるケースも珍しくありません。 もちろん、家を守るためのコストは必要ですが、この「定期的な再処理」が本当に必要なのか、立ち止まって考えることも大切です。 再処理が必要ない選択肢もある ホウ酸処理は、木材の内部にホウ酸を浸透させることで長期間シロアリを寄せつけず、防蟻効果を維持します。 水に流されない限り、その効果は半永久的ともいわれ、基本的に再処理の必要がありません。 この仕組みを選ぶことで、従来の「5年ごとの再処理」にかかっていた数十万円が、そっくりそのまま家計に残ります。 浮いた費用を、家族や家のために使おう 再処理費用を浮かせることで、次のような使い方ができると思いませんか? ★ 家族での旅行! ★   家をもっと長持ちさせるために 外壁塗装や屋根のメンテナンスに!   ★  リフォームに! シロアリ防除業者さんにとっては、定期的な再処理は収入の柱かもしれません。 でも、私たち暮らし手の立場では、できれば必要最小限の費用で家を守り、残りをもっと前向きなことに使いたい! 家計と家族を守る、賢い選択を 「予防は最初にしっかり、再処理は不要な方法を選ぶ」。 これが、住まいの高耐久化と家計の健全化、そして家族の笑顔につながる一番の近道です。 ぜひこれを機会に、あなたの家のシロアリ対策を見直してみませんか? 正しいホウ酸処理、シロアリ対策 は ボロンdeガード施工代理店 にご相談ください