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8月, 2022の投稿を表示しています

アメリカカンザイシロアリの被害は国が動くべき!

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外来種アメリカカンザイシロアリの激震地は全国に点在していますが、群飛時期がその激震地によって異なるのをご存知ですか? 日本ボレイトグループで飼育しているアメリカカンザイシロアリの群飛の模様 ↓ ↓ ↓ 激震地の家屋の小屋裏内で、こんな風にウジョウジョ発生しているんですが、その時期はそのコロニーによってマチマチ。 当該シロアリは、1年中群飛すると記されている文献があります。 しかし、日本ボレイトにお寄せいただくご相談、駆除依頼から察すると、日本では3月頃から徐々にはじまり、10月頃に終息していく傾向があります。 これは、各コロニーのDNAに起因するのではないかと個人的には思っていますが、まだまだ検証を続けていく必要があります。 都内の〇〇市では8月のお盆以降に群飛が始まりました。 この〇〇市では毎年、同じ時期に群飛します。 しかし、そのお隣の□□市では6月に群飛の相談が増えます。 ↓ ↓ ↓ このように群飛時期は コロニー(巣) によってマチマチ。 1つ言えることは、確実に常にどこかで群飛を繰り返えしているということ。 そして、どんどん激震地エリアを拡大しているということ。 家具にもコロニーを作って生息をしていますから、激震地の方が引っ越すと飛び火します。 飛び火先から群飛が繰り返され、お隣さんへ伝染していく。 これはもう、何かしらの対策を国がしなくてはいけないレベルです。 ↓ ↓ ↓ 残念ながらメディア規制をしているようですけど。。。 このままでは日本の 木造家屋は、ドンドン価値を失っていきます。 せっかく建てた建物内に当該シロアリがコロニー(巣)を作り、何も対策が施されていない構造材を食べつくされていくわけですから怖いですね。 大きな地震が発生したときは倒壊の恐れも多く出てくるはずです。 さて、日本ボレイトグループでは、アメリカカンザイシロアリ対策及び駆除における経験豊富なスタッフが在籍しています。 ホウ酸事業だからこその技術を有効に活用して安心安全な方法で被害を食い止めます。 そして、長きに渡り当該シロアリ被害を予防し続けることができます。 外来種アメリカカンザイシロアリでお困りの方は日本ボレイトにご相談ください。

ボレイト ラジオCM をビジュアル化 声優はなんと!

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超新塾さんに作っていただいたラジオCM をビジュアル化しました。 コンセプトは昭和で流れてたラジオCM風 ↓ ↓ ↓ 声優は、空想ショートコントで覚えている人も多いと思いますが  禅  のイーグル溝神さんとタイガー福田さんです。 本当に面白いんですよ ↓ ↓ ↓ そして、正体不明の ヤーダマン をご存知ですか? これがまた面白い! ↓ ↓ ↓ 私、ハマってます。 超新塾さんの シロアリネタもどうぞ

久しぶりの旅行 2日目は上高地〜乗鞍BASE

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旅行2日目は、上高地→乗鞍BASE ( 1日目は こちら  ) マイカー規制されているのでタクシーで現地入り 素晴らしい自然林に癒やされました。 上高地 は、登山とは言えない緩斜面を歩く感じで誰でも楽しめるので、サンダルで来てる人もいた・・・ 上高地は昔、神が降りる地として女人禁制、神聖な場所なんだそう 確かに神秘的でした。 そして 乗鞍BASE のアドベンチャーパークへ 50過ぎのおっさんには怖すぎる高さ! ジップライン 楽しかったです。 入浴剤投入してたとメディアに暴露された白骨温泉を覚えていますか? タクシーのおじさんいわく、 クビにした社員の腹いせでメディアに暴露され、当時は謝罪。 ですが、それがきっかけで今では繁盛しているそう。 それを聞いて白骨温泉に行きたくなりましたが、時間の問題で行けず。 でも、乗鞍の温泉はみんな白いお湯がでるみたい。 ↓ ↓ ↓ 温泉に行ったら確認したいのは成分表示 ↓ ↓ ↓ 乗鞍の温泉にもメタホウ酸が含まれています。 ↓ ↓ ↓ ホウ酸入のお湯を楽しみました。

久しぶりの旅行 1日目は松本城

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お盆に久しぶりの旅行に行ってきました。 1日目は松本城 迫力がすごかった 息子に撮ってもらったんですが、 松本城が隠れるのは背丈の問題か ↓ ↓ ↓ 戦に備えた工夫がいくつもあり、 ゆっくり見てたかったんですが、 観光客が多く叶いませんでした。 甲冑は小さめ ↓ ↓ ↓ 鉄砲が多く展示されていて 鉄砲博物館のよう 鉄砲の作り方なんて紹介しても良いのだろうか・・・ 短剣のようですが 鉄砲です。 ↓ ↓ ↓ ここから迎撃をしていたんでしょう ↓ ↓ ↓ 良い眺め その後、 四柱神社脇の古風な通り(なわて通り)をぶらり散策 ポルトガル菓子のお店に吸い寄せられ 4種類しかなかったので 全部注文 松本はカエルの街だそうで、かわったオブジェが。 人気アニメNARUTOに出てきそうな感じ 自分もポージング そして、お坊ちゃまにもさせたら ↓ ↓ ↓ さすが野球少年 笑 2日目につづく・・・

【求人】「戦う広報部」にパワーアップするべく人材を募集

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日本ボレイトの 広報部を「戦う広報部」にパワーアップするべく、戦う広報部として1歩も2歩も前に進めてくれる 人材を募集いたします。 イメージしているのは、経営チームの経営理念、ビジョン、戦略を理解し、広報としての戦略を自ら計画、実行していける人材です。 面接時には、それなりの経験と実績、そして、その潜在能力が眠っているかを見ていきたいと思います。 弊社は、動画、撮影、WEB、文章、イラストを得意とするスタッフが在籍していますが、そのディレクションを経営チームが行っているのが現状ですが、これを機に、 広報戦略をマネジメント、ディレクション業務を担うことができ、かつマルチに活躍出来る人材と巡り会えることに期待し、さらなる飛躍を目指します。 弊社の事業ドメインであるホウ酸処理市場は急激に拡大しています。 その波を作っている弊社ですが、協力会社があってこその立ち位置でもあります。 社内外との連携をより密に行って企業ブランドを構築していきます。 企業ブランドを益々強力なものに作り上げていくための大切なポジションですから、とてもやりがいあるお仕事になると思います。 詳細は、 日本ボレイトグループ採用ページ  からご確認ください。 ↓ ↓ ↓

たった1度の劣化対策 昔から変わっていないこと 変わったこと

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「たった1度の木材劣化対策」  このシンプルな工事は、100人中100人が納得してくれる木材劣化対策で、現在122社に在籍するホウ酸施工士が責任施工で日々工務店様の影武者的な存在で活動しています。 8年前に制作したプロモーションビデオを久しぶりに見ましたが、言っていることは何も変わっていません。 ↓ ↓ ↓ 逆に変わっていることは、 ・ボロンdeガードは木材高耐久化処理工法として進化していること。 ・グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、キッズデザイン賞、エコプロアワード奨励賞など映えある賞を次々と受賞できたこと。 ・メディアに取材を多数していただくようになり、TV出演したりなど木材劣化対策のリーディングカンパニーとしての地位を築けたり。 ・社員数、施工代理店数、お取引先も増え、売上も順調に伸ばしています。 ・ボレイトシールなど新商品を続々発表していたり ・特許 etc... コロナやウッドショックなどの社会情勢もあり、心配もありましたが、ビジネスモデルのスマート化を行うことができ、逆に良かったなと思っています。 唯一、まだできていないことがあります。 それは   ・「たった1度の劣化対策」をすべての建築会社様に提供できていないでいること。 ・合成殺虫剤を何度も何度も繰り返さなければならないシロアリ対策をいつまでも続けさせていること。   こればかりは、 各建築会社様が 利益優先思考 から、 お施主様最優先思考 に変わってもらうしか無いので、簡単ではありませんが、 まぁ 時間の問題かなとは思っています。 もうひと踏ん張りがんばります!

ボロンde学校 でシロアリ対策を学びましょう!

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ホウ酸処理、木材劣化のメカニズムを勉強できる「 ボロンde学校」をご存知ですか? シロアリ対策、腐れ対策でホウ酸処理が話題にあがることが多くなってきました。 「シロアリ業者さんに 腐れ対策 は?」と質問すると、「俺たちシロアリだよ!」と言われるなど、 腐れ対策を意識していない ことがわかる回答をいただくことが多いです。 建築会社は、 腐れ対策 もシロアリ業者に依頼している はずです! 建築基準法上、シロアリ対策だけでなく腐れ対策も何らかの措置をしなければならず、なぜにそんな無責任な回答になるのか意味不明です。 さて、ホウ酸処理は、防腐防蟻効果(シロアリ予防、腐れ予防)をいつまでも持続させ、安心安全である自然素材を使った世界唯一の処理ですが、木材劣化のメカニズムを深く知った上でホウ酸処理を実施し、かつ、定期的にメンテナンスを行っていくことがマイホームを何世代にもわたり維持していく上でとても重要になってきます。 そして知れば知るほど、日本で一般的に行われているシロアリ対策に疑問を持つことができます。 そこで、本日は、 「 ボロンde学校」をご紹介します。 これは本来、ホウ酸施工士向けに配信している学習ビデオのダイジェスト版です。 ダイジェスト版ではありますが、かなり中身が濃いので勉強になると思います。 ↓ ↓ ↓ 建築会社のみなさん シロアリ対策を1度、学ぶ必要ありますよ! お施主様のために!

オレオレ詐欺に関わる人すべて悪人ですが、住宅業界でも・・・

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悪いとわかっていながら悪いことをする人がいます。 例えば、オレオレ詐欺に関わる人すべて悪人ですよね。 騙されてやったとか、脅されてやったとか、言い訳もあるでしょうが、そんなことに携わる人は全員悪人のレッテルが貼られます。 住宅業界でも凄まじく荒んだ心を持った人たちがいて、しかもそれが長い年月を経て当たり前になってしまい、逆に「それしか無い」とか「それが正当!」と教え込まれるような状態になっています。 僕は、とあるハウスメーカーの設計を手掛ける事務所で建築を学びました。 シロアリ対策には「合成殺虫剤しか無い!」と教え込まれ、最初は疑問に思っていましたが直ぐに僕の頭は麻痺しました。 「合成殺虫剤の家が当たり前」という思考回路になり、他のことに興味が行き、他のことを勉強するようになっていったわけです。 この時点から僕は、住まい手さんの健康を害する家 を手掛けるようになり、 そこに住まわれたご家族のお子さんに悪影響を及ぼすような家を設計し続けたわけです。 「本当にごめんなさい」と深くお詫びを申し上げたい。 さて本題ですが、 日本で建てられている住宅の大半は防腐防蟻目的で 「合成殺虫剤の家」です。 約97%が「合成殺虫剤の家」です 怖!  合成殺虫剤は農薬登録されています。  農薬なので幼児、胎児、女性、ペットに悪影響を及ぼすことは誰でも知っている事実です。 残念ながら工務店やハウスメーカーさんはそれを把握しながら、やり続けています。 そもそも、 「 シロアリ対策には合成殺虫剤しか無い」という時代ならまだしも、「ホウ酸処理ですべてが解決出来る」という今、それでも合成殺虫剤処理にこだわり続ける住宅会社のビックリする 理由の一つは、 「合成殺虫剤の家じゃないと困る人が多い! 」 です。 ようは、「大人の事情」が理由であり「深い闇が蔓延っています。 先日、とある工務店さんが言ってました。 「 ホウ酸処理が良いに決まっている 」  けど、 「 5年後の再処理で利益出したいんだよ! 」 「 ホウ酸処理じゃ再処理で利益出ないんだよ! 」  と。 「 自分たちが住む家はホウ酸処理をするし、したい 」とも言ってました。 この話を聞いて、「 おいおい!それ人の心を捨ててません? 」と思うわけですが、 実は 住宅業界は、こんな感じ のところが多いんです 。   この話を聞いて、だいぶ麻痺...