シロアリや腐れによる木材劣化を予防しなければならないのが木造建築です。 そのため、 多くのシロアリ防除業者がオレンジ色の防腐防蟻剤を塗り、対策をします。 しかし、下 の画像を見ると外壁はオレンジ色に塗られていますが、内壁は何も塗られていません。 まるで、シロアリは外壁以外は食べませんと言っているようです。 シロアリは、床組も食害します。 内壁も食害します。 外壁だけ塗っておくだけの業者が実に多い現実。 そもそも、オレンジ色の防腐防蟻剤は、農薬(合成殺虫剤)です。 農薬の効果はアッという間になくなりますから、 時間の経過でシロアリリスクがドンドン上がります。 つまり再処理を前提にしたシロアリ対策、腐れ対策なのに、そもそも再処理できる箇所は床下から見える部分だけであって壁内など解体しない限り再処理は出来ません。 実に中途半端でいい加減なシロアリ対策、腐れ対策ということが出来ます。 これが、シロアリ対策を真剣に考えると見えてくる日本のシロアリ対策の中途半端な実情です。 実は世界中で行われているシロアリ対策はホウ酸処理です。 ホウ酸は、無機鉱物なので劣化しません。効果もなくなりません。 揮発するようなものはありません。 つまり、木造建築の構造材に一度だけ処理すれば永久的に効果を持続し続けます。 詳細はこの動画で解説しています。 ↓ ↓ ↓ ホウ酸処理業者を検索できるのはシロアリポリスだけ! ↓ ↓ ↓ 人気ブログランキングへ 参戦中! ↑ ↑ ↑ 清きクリックで一票お願いします。